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重版出来!第3話が放送されました。視聴率は第2話で爆死しましたが、第3話では回復したのではないでしょうか。初回からの感想ですが、キャストは黒木華はじめ、オダギリジョーも、荒川良々、坂口健太郎など、脇もしっかり固まっており、それぞれの役柄も原作がよく出来上がっていて、俳優の演技も満足度の高いものとなっています。

重版出来!
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重版出来!第3話の視聴率 期待できる視聴率アップ

重版出来!は初回の第1話で、9.2%とまずまずのスタートを切ったものの、第2話では、7.1%と2%の大幅ダウン、爆死してしまいました。まだ発表はされておりませんが、第3話視聴率は、必ず回復してくれたのではないでしょうか。

前クールの「ダメな私に恋してください」の後を引き継いだ重版出来!ですが、コメディと銘打ったドラマではありませんが、十分に「笑顔」になれるドラマになっています。

一重にヒロイン黒木華の演技が素晴らしいのと、彼女の笑顔(可愛い笑顔ですよね)と直向きで前向きな姿勢が胸を打ちます。

黒沢心役 黒木華
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若さの素晴らしさは、年齢を重ねると自然と劣化してしまうものですが、何とか前向きの姿勢と元気さは、ずっと維持して生きていきたいものです。

重版出来!第3話視聴率

重版出来!第3話視聴率は7.9%と大幅に盛り返しました。この意気込みで頑張って、前に進みましょう!目指すは大台の10%!!そりゃ~、今から打ち込み100本!!

 

重版出来!第3話の感想1 黒沢心の担当に高畑一寸が決まった理由

新人の新入編集部員黒沢心の初めての担当に漫画家の高畑一寸(滝藤賢治)が決まったのですが、その決定理由が面白かったですね。

あくまで噂としてありましたが、「噂」では女好きな高畑一寸としてありました。まあ、恋人で同棲している梨音(最上もが)を見れば、なんとなく、なんとなーくそれと分かりますがね。(笑)

それにしても、あの最上もがのセクシー度、おそろしい。

 

重版出来!第3話の感想 2 壬生平太に見る荒川良々のはまり役

重版出来!のキャストに荒川良々の名前を見た時、「見るのは止めよう」と思ったのです。理由は「家族ノカタチ」で演じた佐々木彰一が余りにも酷かったからです。

元々、彼の顔、というか頭というか、全体のイメージが私の感性に合わなかったのですが、佐々木彰一の役柄が許せないほど嫌だったからです。

壬生平太役 荒川良々
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しかし、本作の重版出来!ではスーツ姿の荒川良々はなく、ラフな格好の編集部員で大食漢の壬生平太役は私のもってる荒川良々のイメージにピッタリです。黒木華との共演シーンもとても合っているとの感想をもっています。

 

重版出来!第3話の感想3 編集部長和田靖樹と黒沢心の対応と反応

重版出来!で、気持ちが良いという感想を持つ下地は原作にあると思う管理人ですが、原作は読んでおりません。しかし、このドラマを見ていると、そのしっかりした内容が伝わってくるようです。

例えば、編集部長、黒沢心の上司の和田靖樹ですが、新人の扱いも上手ですし、前向きの若い黒沢心との「ノリ」も最高です。

特に、二人での「掛け合い」が見ていてとても楽しいです。とかく、ネットの時代になり、年々益々「ああ言えば、こう言う」という風潮が蔓延しているようです。

黒沢心 和田靖樹編集長
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ちょうど、検事と弁護士のような関係ですね。これが、漫才の「ボケと突っ込み」なら笑えますが、「弁護士と検事」のような関係になってくると、人間関係も「争う」ことになってしまいますからね。

やっぱり「まさかのムンバイ」「振り向けばガンジス」、人間関係はこうありたいものです。(笑)重版出来!第3話も笑わせていただきました。今後の視聴率アップに期待したいです。

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。