ダメな私に恋してください最終回が終わりました。最終回視聴率はどうなるのか、最終回感想と一緒にお届けします。プロポーズを断った黒沢歩と、断られた最上大地は、どうなるのか、最高潮のラストで幕を閉じました。

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ダメな私に恋して最終回の視聴率

ダメな私に恋してください第9話の視聴率は、9.7%でしたので、最終回はまず間違いなく10%の大台に乗せたのではないでしょうか。

ダメ恋ファンにとっては、どうしても知りたい「職なし、金なし、彼氏なし」の柴田ミチコと、毒舌イケメンの黒沢歩のラストです。

春子役 ミムラ
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しかし、ミチコと歩の間には、どうしても埋めなければならない「溝」がありました。もっと、いうと、その溝とはミチコではなく黒沢歩の心に内にあったのです。

亡くなった兄の嫁であった春子に思いを寄せる黒沢歩が、春子に対し愛を打ち明けるのか、そして、春子は春子で歩の兄、亡くなった一に対しけじめをつけられるのかが、最大の焦点となる最終回でした。
* ダメな私に恋してください最終回視聴率は、予想通り10.0%を記録して終了しました。深田恭子のかわいらしさとイケメン、ディーン・フジワラ効果と言えそうですね。

 

 

ダメな私に恋して最終回の感想

ダメな私に恋してください最終回感想を一言でいうと、「最高」でしたね。最高潮なエンディングに最高なラストシーン、しかも最後までほのぼのと笑わせてくれました。見事は脚本と素晴らしい演技の最終回でした。

柴田ミチコにプロポーズを断られた最上大地でしたが、ミチコの気が変わるまで待つはずでしたが、ヘッドハントを機に会社を移る決心をして、改めて交際を申し込む大地。その交際も断られるのですが、三浦翔平の演技は、さっぱりした好青年の最上大地役を上手に演じていましたね。

深田恭子 三浦翔平
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そして、誤って?生嶋晶に「試合」を強制されたシーンは爆笑でした。あれが、反対だったら「えらいこっちゃ」ですが、強い女性が男性をものにするシーンは、何故かいつ見ても愉快です。

もっとも、最上大地がもっと必死に逃げ回るかと思いましたが、意外とあっさり・・・。いやいや、これ以上語るのは「野暮」というものでしょう。(笑)

そして、さらに笑いを誘ったのが、生嶋姉さんが、最上大地との一戦を柴田ミチコに報告するシーンでした。ミチコが「試合??」と尋ねると、晶姐さんが照れながら、「練習試合よ」と言い直すところが、面白かったですね。

深田恭子 野波麻帆
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ミチコが去り、喫茶ひまわりに残された黒沢歩ですが、具合の悪い春子の面倒を見ながら、じっくり話すシーンも良かったです。

それぞれの境遇の違いと、思い違いなど、はっきり「惚れた、惚れない」という話をすることもなく、お互いの感情を整理できたのです。

人生って、そんなものなのでしょうが、そんな時、ミチコがストーカー紛いの男に付け回されるのです。タイミング的には、「ぴったしカンカン」でしたよね。救いを求めるなら、お巡査さんではなく黒沢主に~んでしょう。(笑)

交番へ行って、被害届を出した晩、なかなか帰ってこないミチコが心配で、アパートまで駆けていく歩の必死さが、歩の気持ちを代弁していました。

黒沢の子分たちの手柄で、戻ったひまわりでミチコを見つけると、安心したのか黒沢の「毒舌」再開。そんなミチコが、「ダメな私に恋してください」という切ない思いを口にすると、「もうしてるよ」と歩。ディーン・フジオカのセリフがかっこ良かったですねえ。

柴田ミチコ役 深田恭子
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ラストシーンがチュで終わらずに、二人で料理を作っている場面から、一緒に「ダメダメライス」を食べているところで、ドラマは最高潮に達しました。

ラブコメディダメな私に恋してください」の感想ですが、深田恭子の役作りの素晴らしさと、共演のディーン・フジオカの毒舌ぶり、粋な姉御・生嶋晶を演じた野波麻帆など、キャストと脚本も満点でした。

深田恭子 ディーン・フジオカ
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ダメな私に恋してください」の続編にも期待していまーす。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。