そして誰もいなくなった5話で、バーテンの日下瑛治に匿われている藤堂新一が襲われ拉致されます。いったい誰が何のために藤堂新一拉致するのでしょう?拉致犯人は誰なのか、何の目的があって新一を拉致するのか探っていきます。

そして、誰もいなくなった
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そして誰も5話 藤堂新一を拉致する犯人は誰?

< そして誰も4話 謎めいた馬場は五木啓太の師匠ではないのか? >

そして誰もいなくなった5話で、バーKINGのオーナーでバーテンダーの日下瑛治(伊野尾慧)に匿われている藤堂新一(藤原竜也)ですが、その日下の部屋を急襲され、意識が無くなってしまいます。

時間が経過し、藤堂新一が意識を取り戻すと、真っ白な部屋に連れて来られたことに気付きます。そして、そこにはバーKINGにも出入りする砂央里(桜井日奈子)が立っていました。

実は、この砂央里がピザ屋の恰好をして、宅配を装い、公安に取り押さえられていた藤堂新一を助けたのです。公安の警備が手薄のところ、監禁されていた部屋の火災消火器のシャワーを降らせ、その隙をみて新一は逃げ出せたのですが、その手助けを砂央里がしたとは気付かない新一です。

さて、その部屋に何故、二人が一緒にいるのか疑問ですが、この部屋のドアに貼ってあるという問題文も疑問です。

問題を解いて先に進むというアホらしいゲームを、何故犯人藤堂新一に要求するのでしょうか?

藤堂新一役 藤原竜也
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幾つかの疑問はありますが、取りあえず、この謎解きゲームは、脇に置いておくことにして、可能性のある犯人を絞り込んでみます。

新潟の大学時代のゼミ仲間の四人は新一を含めると四人。総務官僚となった小山内保(玉山鉄二)、新一の元恋人の長崎はるか(ミムラ)、そして、新潟に残った法科学研究所の斉藤博史(今野浩喜)です。

しかし、長崎はるかは宿泊していたホテルのバルコニーから身を投げてしまい、斉藤博史の方は新一と揉み合って事故死してしまいました。

ですから、この拉致犯の可能性があるのは、残った小山内保となります。

他に、新一の勤務する株式会社L.E.D.では、同じ課の課長の田嶋達生(ヒロミ)、後輩の五木啓太(志尊淳)、アシスタントの岩井波江(奥間唯)、平砂高文、ほかには人事部の田村一幸あたりが登場します

LED 第1開発課
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ITの知識に疎く、ミスイレイズの操作も無理そうな田嶋課長がこの拉致事件にも関わっている可能性は少ないと思われます。女性社員の岩井波江も、その線は無さそうです。

やはり会社L.E.D.内で一番怪しいと思える人物は、藤堂新一の後輩、五木啓太でしょう。五木は、新一のIS消去に関わると考えられるエンジニアでミスイレイズの操作も可能と考えられることです。人事部の連中は、共犯の説を除けばやはりあり得ないでしょう。

 

そして誰も5話 藤堂新一を拉致する犯人の目的は?

< そして誰も 判った犯人!大胆仮説:答えはドラマタイトルにあり >

コンクリートの打ちっ放しの建設中のビル屋上に、呼び出された藤堂新一が目にしたのは、スピーカーです。そして、そこから流れる声は、「撃たれるか、飛び降りるか」という選択を新一に迫るのです。

しかし、クレバーな新一は、その犯人に対し、第3の選択があるはずだと、言い返します。そうです。簡単に藤堂新一を始末しようと思えば、やってしまうことはできる犯人でしょう。

逆に言うと、藤堂新一には、まだ利用価値があるからこそ、生かしておく分けです。5話の屋上のシーンでは、藤堂新一と犯人の取引が見られそうです。

ミスイレイズ
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では、いったいこの拉致犯と(おそらく同一犯と見られる)身分証明消去を行った犯人は、すでに藤堂新一から、パーソナルナンバーを奪った後、何が目的で拉致したのでしょう。

考えられることは、前述した通り、何等かの技術を藤堂新一が持っているであろうことです。孤独を愛し、全ての人間の繋がりを無くしたいと考える犯人像を描くとなると、国家や組織の犯行の線が薄くなり、単独犯で考えると、会社の同僚、五木啓太と、総務官僚になった小山内保が残ってくるようです。

 

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