ドラマ「そして誰もいなくなった」で、藤堂万紀子は犯人なのか?俄かにクローズアップされる藤堂万紀子犯人説を検証してみましょう。藤堂万紀子には、微妙で怪しい行動はありましたが、主人公で被害者の藤堂新一(藤原竜也)の母親ということで、一応、疑惑だけで済んでいました。ところが、3話では新一が実の息子ではないことが判ってしまったのです。そこで、藤堂万紀子に対する犯人説が俄かにクローズアップされたのです。

そして、誰もいなくなった

 

そして、誰もいなくなった 藤堂万紀子の犯人説に可能性が出てきた

< そして、誰もいなくなった 原作は秦建日子の完全オリジナル >

そして、誰もいなくなった1話で、人生が順風漫歩だった藤堂新一(藤原竜也)が、フィアンセの倉元早苗(二階堂ふみ)を母、藤堂万紀子(黒木瞳)に紹介するレストランのシーンを覚えておいででしょうか。

株式会社L.E.D.に勤務する藤堂新一は、32歳という設定で、実齢55歳の黒木瞳が劇中の母、万紀子も55歳と、ちょうど同じです。

この関係でいうと、新一は万紀子が23歳の時に生まれたことになりますね。別に不思議でもおかしくもありませんが、黒木瞳があまりにも美しく若く見えるので、ネットなどでは、「母親が若すぎる」などの指摘も出ていました。(笑)

藤堂新一 万紀子 倉元早苗
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このドラマ「そして、誰もいなくなった」では、藤堂新一の父親は登場しておりません。すでに他界したからです。

そして、3話の本編で、実は新一は万紀子が生んだ実の息子ではないことが判明したのです。亡くなった父の連れ子ということです。

つまり、これまでは、「まさか、実の子供をはめることを母ならしないだろう」という、人情論もあり、藤堂万紀子犯人説は、却下されておりました。しかし、この新しい情報が出てきたことで、藤堂万紀子と事件の関係が俄かにクローズアップされてきたのです。

 

そして誰もいなくなった犯人は誰?藤堂万紀子の犯人説に迫る

< そして、誰もいなくなった2話視聴率と感想 まさかの急落と原因 >

単独犯は非常に考えにくい「そして、誰もいなくなった」の犯人像ですが、共犯者の筋から探っていくと、藤堂万紀子にも不自然なところが出てきます。

1話では、食事会を終えて帰宅する時、「そう言えば、大学時代の友達は式に呼ぶの?」などと、奇妙な会話をしています。自分の挙式に大学時代の友達を招待するのは、聞かなくても当然だとも言えます。何故、敢えてそんな奇妙な事を聞いたのでしょう。

それから、長崎はるかの電話を受けた万紀子は、名前も聞かずに相手がはるかだと察していました。それだけではなく、「新潟では、新一が世話になり、ありがとう」と礼を言っているのです。はるかの返答も「知ってらっしゃたのですね」と、まるで旧知の仲のような会話をしていました。

2話では、新一が「ガキの使い」からの電話を受け、14桁の数字を与えられます。その数字が電話番号だと読み解いた新一が指定された上原動物園に行ってみると、大学時代のゼミ仲間の一人、総務省に勤務する小山内保が新一の母、藤堂万紀子と一緒にそこに居たのです。

藤堂万紀子役 黒木瞳
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小山内保も、この事件の疑惑の一人です。国民を管理するパーソナルナンバーは総務省管轄だったからです。新一が万紀子の実子ではなく、小山内保が国家ぐるみの陰謀に加担していると仮定すると、藤堂万紀子も、何かの因縁で、脅迫、または共犯として、事件との関わり合いが否定できなくなってきました。

鬼塚刑事が訪ねてきて、2枚の写真のどちらが藤堂新一か尋問された時、母である藤堂万紀子は即答を拒みました。

何があったのか尋ねる前に、新一の写真を示して証明してから尋ねてもおかしくありません。むしろ、その方がより自然と言えるでしょう。

即ち、新一の写真で本人と明かさなかった理由が、はっきりしません。この場面で、万紀子は自分が新一の実母ではなく、継母だと告白するのです。

まだまだ情報が少なく、藤堂万紀子を事件の犯人と断定はできませんが、このようなことから、藤堂万紀子犯人説がクローズアップされてきたのです。果たして、真相はどこにあるのでしょう?

 

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