Warning: Use of undefined constant user_level - assumed 'user_level' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/myinfo2/newssocialgame.com/public_html/wp-content/plugins/ultimate-google-analytics/ultimate_ga.php on line 524


スポンサードリンク


ドラマ「そして、誰もいなくなった」が視聴率10.7%と好調なスタートを切りました。主人公の藤堂新一(藤原竜也)を消そうとしている犯人は誰なのでしょうか?推理に疎い管理人ですが、藤堂新一の周囲にいる人物の中から犯人像を割り出してみたいと思います。新一が開発したソフト、ミスイレイズが関係しているようです。

そして、誰もいなくなった
ドラマ公式サイト

 

そして誰もいなくなった犯人は誰?ミスイレイズを操作できる人間

< そして誰もメインキャスト 藤堂新一を演じる藤原竜也の魅力 >

そして、誰もいなくなった」で犯人像を描くとすれば、第一に浮かび上がるのは、データ消去ソフトである、「ミスイレイズ」の操作ができる人間と言えるでしょう。

1話では、藤堂新一が自分になりすました偽の藤堂新一の正体を川野瀬猛(遠藤要)と突き止めました。しかし、そのデータを警察に手渡す前に、何者かによって川野瀬のデータが消去されてしまいました。

ミス・イレイズ
ドラマ公式サイト

 

藤堂新一を消そうとしている犯人が単独犯なのか、それとも複数の人間が絡んでいるのかは、この時点では推測できませんが、少なくともこのソフトのミスイレイズの操作ができる人間が事件に絡んでいることは、ほぼ間違いないようです。

新一が、バーKINGで、総務省の官僚で親友の小山内保と祝杯を挙げている最中、株式会社L.E.D.の第一開発課に忍び込む男の足元が映っておりました。そして、どうやらその謎の男がパソコンを操作して川野瀬猛の個人データをミスイレイズを使って消去したようです。

 

そして誰もいなくなった犯人は誰?ミスイレイズを操作できる人間は社内にいる?

< 岩井波江役は沖縄発奥間唯 そして、誰もいなくなったキャスト  >

現在のところ、株式会社L.E.D.で、ソフトのミスイレイズを操作できる人間を絞り込むとすると、課長の田嶋達生(ヒロミ)は外しても良さそうです。少なくとも、パソコン音痴の田嶋達生には、ミスイレイズの操作は無理があるように思えます。

では、藤堂新一の後輩、五木啓太(志尊淳)はどうでしょう?新一の良き後輩ということになっていますが、「東大卒でプライドが高く、嫉妬する性格」ということもあり、研究員で新一のアシスタントができる五木啓太は外すことはできませんね。

五木啓太なら、会社に出入りはできますし、課内のパソコンにアクセスするのも容易なことでしょう。ミスイレイズにも精通しているはずです。

第一開発課社員
ドラマ公式サイト

 

しかし、仮に川野瀬登のデータ消去が五木の手によるものだと仮定しても、動機が掴めません。単なるジェラシーだけで、ここまでするでしょうか?

もし、五木啓太がデータ消去をしたと仮定すると、単独犯説には無理が出てくるのではないでしょうか?と、すれば、か他に共犯が存在するのではないでしょうか。

五木啓太よりも、もっとはっきりした動機を持つ人間から、唆されるか、脅されるか、命令されるか、何かの指示があって五木啓太が加担したと考えられるのではないでしょうか?

同じく第一開発課に所属するスタッフの中で、岩井波江(奥間唯)は女性ですのでデータ消去とは無関係に思えます。(劇中で開発課に入ってきた足元はズボンに男性の靴だったのですから)

五木啓太 平砂高文 岩井波江
ドラマ公式サイト

 

もう一人の平砂高文は、どうでしょう?現在のところ、第一開発課に所属する研究員ということだけしか分かっておりません。ですから、可能性は低いでしょうが、完全に平砂を否定できる根拠もありません。

と、いうことで「そして、誰もいなくなった」で、ミスイレイズの操作ができる人間を割り出すとすれば、五木啓太と平砂高文に絞られてきます。しかし、犯人は誰かを知るためには、この両者共、共犯者を探す必要が出てくると思われます。

 

???? そして、誰もいなくなった キャスト ????

そして誰もいなくなったキャスト 藤原竜也演じる藤堂新一と家族

そして誰もいなくなったキャスト 藤堂新一の同僚と大学ゼミ仲間

そして誰もいなくなったキャスト 藤堂新一馴染みのバーKING

そして誰もいなくなったキャスト 弁護士、刑事になりすまし

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。