お迎えです。でナベシマキャストになった鈴木亮平のうさぎ姿が大人気です。長身の鈴木亮平が、可愛いうさぎの着ぐるみを着て、コチョコチョ動くのか可愛いですね。まるで、ディズニーランドに行った気分です。(笑)

お迎えデス 
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お迎えデス。死神ナベシマのキャストを鈴木亮平が好演技!

お迎えデス。で、重要なキャスト、死神ナベシマを演じる鈴木亮平が大人気です。お分かりのように、この原作は田中メカで、漫画の「お迎えです。」は、フィクションです。当然ですが、死神は存在しないわけですが、この被り物を着けたピンクのうさぎのキャラクターが可愛いのです。

うさぎの被り物を着けた鈴木亮平の動きも、コミカルで子供たちだけでなく、大人でも十分、楽しめるキャラクターを演じています。ディズニーランドへ行かれた方はお分かりでしょうが、スタッフがミッキーやミニー、ドナルドのキャラクターの被り物を着て園内をパレードしているのを見て、嬉しくなるでしょう。

ナベシマ
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ナベシマが大人気となった秘密の一つは、被り物のうさぎの頭をとって、中身の顔を見せることでしょう。(笑)これは、鈴木亮平にとって、幸運でしたね。もし、劇中でうさぎの頭をとって、顔を見せなければ、「声の出演」だけになってしまいますからね。(笑)

第1話で、ナベシマが登場するシーンは衝撃的でした。(笑)身長186cmと長身の鈴木亮平が被り物を着けると、2m50cmにもなろうかという大男ならぬ、大うさぎとなるのです。(笑)死神ですから、「因幡の白兎」ならぬ、「墓場の大兎」というわけです。

うさぎの頭をとって見せる鈴木亮平の「顔」がいいですねえ。さっぱりした男前の顔立ちで、お迎えデス。で、明るいキャラクターを演じてくれます。そして、相棒のゆずこ(濱田ここね)とのコンビも可愛いです。

 

お迎えデス。鈴木亮平が演じる死神ナベシマは重要なキャスト

お迎えデス。の原作漫画ファンの方は、内容も知っており、背景も分かるので、題材が「死にきれない後悔の念」をもっている魂を成仏させるというテーマに違和感はないでしょう。

しかし、ドラマに「死んだ人」が登場したり、冒頭で葬儀のシーンが出てきたりしたので、視聴者のコメントを拝見すると、そのような背景に違和感を持つ方もいらっしゃるようです。

ナベシマ役 鈴木亮平
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実は管理人も第1話で、堤円の高校時代の友人(彼女)の緒川千里の葬儀のシーンでは、一瞬ですが、ネガティブなエネルギーが体を通りました。別に葬儀のシーンが嫌とかいうのではありません。

ですが、「刑事ドラマ」や「サスペンスドラマ」ならいざ知らず、ユーレイや死神が登場すると知りつつも、やはり、いきなり葬儀のシーンは楽しくも嬉しくもないですからね。(笑)

しかし、そんなネガティブ感を鈴木亮平ナベシマがすぐに払しょくしてくれました。

堤円が歩いていると、すぐ横を通り掛かった陽造(伊東四朗)に話しかけるナベシマのうさぎキャラが頬を緩ませてくれました。

「君、僕が見えるの?」と言いながら、左右の足を交互に出してポーズをとるナベシマが可愛らしかったです。

ナベシマ役 鈴木亮平
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原作のアイデアは、「成仏できない魂をあの世に送るバイト生」のお話しですが、成仏できずに亡くなった人たちの後悔を通して、「だから全力で後悔しないように生きよう!」という素晴らしいメッセージとなって、伝わってくるのだと思います。

いよいよ、今晩は「満を持しての」第2話の放送となります。福士蒼汰と土屋太鳳ちゃんは、お付き合いを始めるのでしょうか?楽しみです!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。