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門脇麦が、「お迎えデス。」で、スタートの第1話から「デス」の幽霊、緒川千里のキャストで登場します。田中メカ原作のドラマ化ですが、いきなり初回から「デス」で登場というのも珍しいです。

お迎えデス 
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門脇麦演じる緒川千里は成仏できない仏さん

門脇麦と言えば、ヒロイン役の土屋太鳳とは、NHK連続テレビ小説「まれ」で共演したことは記憶にまだ新しいですよね。

門脇麦が今回の「お迎えデス」で演じる緒川千里は、同じく共演の福士蒼汰が扮する堤円とは高校時代の同級生。いきなり第1話では、その緒川千里の通夜から始まるというのですから、門脇麦の演技にも注目が集まるでしょう。

福士蒼汰 門脇麦
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亡くなったはずの緒川千里が、成仏できずにいる仏さんらしいですが、何か理由があり、成仏したくないようなのです。(笑)

堤円との「因縁」に起因しているようですが、死神に見つかって成仏したくないという「訳アリ」キャラですから、ドラマ開始が待ち遠してですね。

 

土屋太鳳が門脇麦を匿う役どころ

そんな門脇麦が演じる緒川千里を死神から匿うというのが土屋太鳳が扮する阿熊幸のキャストです。阿熊幸とは、GSGのアルバイトで、幽体離脱ができるという特殊能力の持ち主です。

ひょんなことから死神のナベシマと知り合い、ナベシマの仕事、つまり成仏しきれない仏さんをあの世まで送り届ける手伝いをすることになったのです。

しかし、緒川千里の事情を知る阿熊幸は、ほかの死神に悟られないように緒川を匿うことになるのです。

福士蒼汰 門脇麦
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土屋太鳳と門脇麦という、二人の伸び盛りの女優の競演は、「お迎えデス。」のハイライトの一つと言えるでしょう。

土屋太鳳と鈴木亮平扮するナベシマのやり取りも面白いものとなるでしょう。ナベシマに対し好意を持つ阿熊幸(土屋)の命でコスプレを要請されるという役柄の土屋太鳳のコスチュームにも関心が集まる中、福士蒼汰のセクハラも話題となるでしょうね。

 

門脇麦の演技に高い評価

門脇麦は19歳、2011年にテレビドラマの「美咲ナンバーワン!!で女優としてのキャリアをスタートさせましたが、21歳でCM(エーザイ)で話題となると、その年の映画「愛の渦」でオールヌードを含む体当たりの役作りが高く評価されたようです。

まれ」では主役の土屋太鳳の演じる希の義理の妹という役柄ながら、土屋と並び、脇役に留まらない演技で存在感を十分に示せるだけの演技力が高い評価に結びついています。

門脇麦と土屋太鳳の共演は、今年のお正月特別ドラマ、「女性作家ミステリーシリーズ美しき三つの嘘」以来となります。

美咲ナンバーワン!!で共演した福士蒼汰、「まれ」の土屋太鳳と、共演には十分過ぎるキャストの中で、門脇麦の光る演技が再び脚光を浴びるときが来たようです。

いよいよ、4月16日(土曜日)にスタートする「お迎えデス。」の放送開始は日本テレビで午後9時からです。第1話が楽しみですね。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。