砂の塔9話で、そらちゃんはベッドルームの充電中の携帯電話で誰かに電話していました。そらちゃんの電話相手は誰だったのでしょう?ハーメルンの笛吹き男と目される体操コーチの生方航平だったのでしょうか?そらちゃんが手にしていたクリスマスイベントの案内には生方航平の電話番号がありました。そらちゃんの電話相手生方航平だとしたら、どんな用件があったのでしょうね。

砂の塔
ドラマ公式サイト

 

砂の塔 そらの電話相手は誰?体操コーチの生方航平なのか?

砂の塔 長野里美が生方航平の母親宮瀬礼子のキャストに抜擢 >

砂の塔9話で、お兄ちゃんの和樹を送りに亜紀が出掛けた後、マンションに残った父親の高野健一は窓際でそっと和樹を見送りました。

クリスマスイベント チラシ
ドラマ公式サイト

 

そんな健一を他所に、娘のそらちゃん(稲垣くるみ)はクリスマスイベントのチラシを手に、そっとベッドルームに忍び込みます。そして、充電中と見られる携帯電話を取り出し、電話を掛けました。果たして、そらちゃんの電話相手は誰だったのでしょう。

イベントのチラシには、担当者として広岡と生方の名前が電話番号と一緒に記載されていましたね。広岡という人物は「砂の塔」には登場していませんので、そらちゃんの電話相手生方航平岩田剛典)の線が固いようです。

そら
ドラマ公式サイト

 

そらちゃんは、体操教室に通っていたので、生方コーチとは顔見知りで、そらの先生です。ですから、電話を掛けたとしても不思議ではありません。

 

砂の塔 そらの電話相手は誰?密かに生方航平に電話を掛ける理由とは?

「砂の塔」視聴率が9話で大噴火!白熱する最終回の犯人捜し >

そらちゃんの電話相手生方航平だとしても不思議ではありませんが、妙なことがあります。それは、そらちゃんが、密かに生方航平に電話したことです。

健一が和樹に思いを馳せながら窓際で見送っている隙に、そらちゃんはクリスマスのチラシを手にそっとベッドルームに忍び込みました。

高野そら役 稲垣くるみ
ドラマ公式サイト

 

その動きはまるで、健一に悟られまいとするかのような動きでした。そして、そっとドアを閉めると勢いよくベッドに飛び乗り、充電中の携帯電話の線を外し、携帯を手にします。

電話相手生方航平だとしたら、そらちゃんは何故航平先生に電話を掛けたのでしょう?理由は定かではありませんが、そらちゃんは他言しないように口止めされていたようです。

父の健一がスマホの履歴を見て、「そら、誰かに電話した?」と聞いたのは、番号を見たからですよね。発信履歴には、「080-14××」と最初の数字が見てとれます。

あのスマホは父健一のモノだったのでしょうね。何故なら、妻の亜紀は生方航平の電話番号は登録されていましたからね。

父の健一から電話したかどうか聞かれた時のそらちゃんの表情からは、明らかに不味いことを聞かれたという顔をしていました。

高野そら役 稲垣くるみ
ドラマ公式サイト

 

この、そらちゃん電話相手が誰なのか、最終回でも判明しない恐れもありますが、重要なポイントとして挙げられることは、犯人の子供扱いの上手さなのだと判断できます。

連続幼児誘拐事件は別名、ハーメルン事件とも呼ばれるように、犯行の動機は定かではありませんが、いずれにしても、子供たちが納得づくで自ら笛吹き男に付いていくように仕向けた犯行のようなのです。

そらちゃんの電話相手は、広岡ではない様子ですから、間違いなく生方航平であり、ハーメルンの笛吹き男とは生方航平を指しているといえそうです。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。