IQ246黒幕のMと思われていた中谷美紀がキャストを演じる森本朋美は、「シロ」だったというのです。7話のあらすじによると、森本朋美は、黒幕Mの「成りすまし」だったようで、朋美は失踪してしまいます。失踪なのか、それとも拉致なのか、森本朋美が「シロ」だとすれば、黒幕のMはいったい誰なのでしょう?

IQ246
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IQ246の黒幕M 中谷美紀の森本朋美はシロだった!?

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IQ246~華麗なる事件簿で起こった事件の背後には、完全犯罪のマニュアルを送り続ける「13」という黒幕がおりました。

この「13」という数字から、法門寺沙羅駆は13番目のアルファベット、「M」という解読したわけです。

そこで、登場するのがマリアTなる人物でした。初回の1話から、美人女優中谷美紀がキャストを演じる森本朋美が、マリアTであろうと予想されてきました。

シルエットに映し出される映像でも、スマホを操る女性の姿が映っており、明らかに中谷美紀のシルエットのようでした。

13 黒幕M
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ところが、ここにきて7話では、その中谷美紀演じる森本朋美が姿を消してしまうというのです。あらすじによると、状況は次のようなものになります。

これまで沙羅駆(織田裕二)が解決してきた一連の事件の元凶で、『13』と名乗っていた、『M』こと、犯罪の黒幕“マリア・T”。その“マリア・T”が監察医の森本朋美(中谷美紀)に成りすましていたことが判明。姿を消した彼女追う沙羅駆と賢正(ディーン・フジオカ)は入手した朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つける。それが“マリア・T”からの何らかのメッセージだと考えた沙羅駆は奏子(土屋太鳳)や賢正と共にその羅列数字が示す地点にあるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。

引用元:ドラマ公式ページ
http://www.tbs.co.jp/IQ246/story/

 

IQ246の黒幕M 中谷美紀の森本朋美がシロなら黒幕は誰?

法門寺沙羅駆の妹、瞳のキャスト愛川優愛はお嬢様役がお似合い >

IQ246で、森本朋美を演じる中谷美紀がシロで犯人でないことに、胸を撫で下ろしている管理人ですが、となると、いったい犯人の黒幕は誰なのでしょう?

法門寺家の執事の賢丈(寺島進)でもなければ賢正ディーン・フジオカ)でもないでしょう。少なくとも黒幕「13」のMとは、女性のようです。

と、なるとこれまでの登場人物で女性というと、法門寺沙羅駆の妹の瞳(新川優愛)がいますが、名前からしてHとなってしまい該当しませんね。

警視庁の今市種子もIで外れてしまいます。護衛官を務める和藤奏子(土屋太鳳)は、Wですが、知能レベルですでに失格。(ごめんね、土屋さん)

IQ246のこれまでのゲストの中にも黒幕13に成り得る人物は見当たりませんでした。

法門寺沙羅駆 美園麗子
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しかし、灯台下暗し。7話で中谷美紀扮する森本朋美の失踪とともに、身代わり殺人を企む美人女優の美園麗子(山口紗弥加)が登場します。

美園ですからイニシャルはずばり「M」です。中谷美紀がシロと判明する7話に登場する美園麗子が、黒幕のMということになるのではないでしょうか。残りの放送回数を考えても、法門寺沙羅駆と対決する知能犯の黒幕Mは、美園麗子以外に考えられません。

 

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