法門寺沙羅駆のIQ246の敵となる黒幕13の正体は中谷美紀がキャストを演じる森本朋美なのでしょうか?美人女優の中谷美紀が扮する監察医の森本朋美は茶目っ気のある素敵な女医さんですよね。まさか、「完全犯罪」を指南する黒幕13なんてことは想像できないのですが。

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法門寺沙羅駆の敵、黒幕の13とは?中谷美紀がヒールを演じるの?

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「完全犯罪」の指南メールを送り続ける黒幕の「13」とは、いったい誰なのでしょう?IQ246の頭脳を持つ法門寺沙羅駆は、13の意味をアルファベットと解釈して、それが「M」という印だと結論づけています。

果たして、そんなに簡単に言っちゃって良いのでしょうか。(笑)

 

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しかし、その線で予測を進めてみると、「M」の頭文字に浮かぶ登場人物は、差しあたって中谷美紀がキャストを演じている森本朋美しかおりません。

1話で、刑事の山田次郎と今市種子が検視にやってきて、森本朋美の見立てと同じ意見の男がいたと聞いた朋美は、嬉々としますね。

さも、長い間、探していたような喜びようでした。恐らく、自分と同じような能力を持つ男に興味を示したのでしょう。

 

黒幕の13は法門寺沙羅駆を知っている中谷美紀扮する森本朋美

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事件の度に「完全犯罪の方法を教えます」という奇怪なメールを送り続ける黒幕の「13」は、5話で法門寺沙羅駆と直接話をしています。

いつになったら、会いに来てくれるの?法門寺沙羅駆さん?

シルエット姿でしたが、髪型は中谷美紀と同じで、声もそっくりでした。やはり、13は「M」を意味し、そしてその正体は森本朋美なのでしょうか。

法門寺沙羅駆を知っていることから、その可能性は十分にあり、申し分のない推理ということが言えるでしょうね。

13 M
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その一方で、法門寺沙羅駆の方は、声の主が森本朋美だとはまだ分からないようですが、マリアTと呼んでいることから、犯人の得体は想像が付いているのではないでしょうか。

女性と恋愛には興味を示さない法門寺沙羅駆ですが、いよいよ終盤となり、ひょっとすると最終局面でマリアTに恋することになるかも知れませんね。森本朋美が法門寺沙羅駆に興味を示すように。

 

パロディ満載のIQ246の推理は意外と簡単?!

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もうすでにお分かりの視聴者も多いでしょうが、「IQ246」の下地となる原作はオリジナルで、法門寺沙羅駆というネーミングは「シャーロック・ホームズ」をパロッたと分かりますよね。

そして、同じラインで、沙羅駆の護衛を務める和藤奏子(土屋太鳳)は、ホームズの相棒、ワトソンを示唆しています。

そして、肝心の黒幕13がアルファベットの「M」という沙羅駆の見立てからいけば、Mとは森本朋美で、コナン・ドイルの名作、「名探偵・シャーロック・ホームズ」に登場するホームズの敵、モリアーティ教授のことを指しているはずです。

主演の織田裕二の演技が「相棒」の杉下右京のパクリだとか、セリフやしゃべり方が名探偵ポアロに似ていると、とかく低評価ですが、管理人的には織田裕二の「法門寺沙羅駆」にだいぶ慣れてきましたね。(笑)

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ミステリーといえども、サスペンスの要素は少なく、むしろコミカルミステリーのジャンルの方が適っていると思えるIQ246は、それほど重くなく気軽の楽しめるドラマと捉えると十分に満足できますね。

いずれにしても1時間の中で1話完結というのは、よほどしっかりした脚本がなければ、ミステリーやサスペンスでは詳細が描き切れずに大味なものとなってしまいます。

連続ドラマなのですから、2話完結という方法もあったと思うのですが。終盤に向けて、いよいよ法門寺沙羅駆とマリアTの直接対決が近づいてきたようです。

 

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