マリアT正体が誰なのか?話題となるIQ246ですが、その答えは意外なところにありました。「13」とはアルファベットの13番目の意味で、それがを指すことは法門寺沙羅駆が謎解きをしました。そして、それがマリアTだとすると、その正体とは誰なのでしょう?

IQ246
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IQ246では、毎回事件が発生しますが、法門寺沙羅駆が興味を示す事件には、必ず「13」と名乗る完全犯罪指南役が存在します。

そして、この「13」は、アルファベットの13番目、つまり「」であると法門寺沙羅駆は解きます。

スマホを使い、「13」、つまり、は完全犯罪指南のメールを犯人に送り続けます。の望みは、法門寺沙羅駆との頭脳ゲームに酔い痴れることなのでしょう。知能ゲームを楽しむ愉快犯ですね。

完全犯罪マニュアル
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のことを「マリアT」と呼ぶ法門寺沙羅駆は、正体を知っているのでしょうか?交わした会話からは、マリアTは知っていても、それが誰かはまだ推測している状態のようです。

視聴者の方は、マリアTが女性であることは、画像と音声で確認できていますよね。

法門寺沙羅駆が解くように、「13」がだとして、このマリアTなる人物が「完全犯罪マニュアル」の作者であることは間違いないようです。

 

M マリアTの正体が確定!?見つけた証拠はここにあった!

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13」が「」=「マリアT」だとすると、マリアT正体はいったい誰なのでしょう?

第6話では、マリアTが誰なのか、監察医の森本朋美(中谷美紀)が少しだけヒントを出していました。「生」を扱う医学なのに、「検死」という「死」を扱う医学に目覚めた朋美は、沙羅駆から聞かれた問いに「死の美しさ」を説きます。そして、それが「完全犯罪」と共通することも、です。

そして、ついにマリアT正体が誰だか分かりました。証拠は意外なところにありました。ま、まさか、証拠がこんなところにあるなんて気付きませんでしたね。

一度は言ってみたい沙羅駆語録」が番組公式ページに掲載されているのですが、それは台本の一部が抜粋されているようです。

第6話の「沙羅駆語録」から、最後のシーンでの法門寺沙羅駆とマリアTの会話を見てください。

朋 美沙羅駆さん?助けに来ました
沙羅駆「……」
マリアT「……」
沙羅駆「マリアT……」
マリアT「美しいわ。やはり死こそ孤高の美」
沙羅駆「……」

引用元:番組公式ページ
http://www.tbs.co.jp/IQ246/word/

法門寺沙羅駆 森本朋美
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加湿器に仕掛けられたガスにより倒れた法門寺沙羅駆に近寄る女性が、「助けに来ました」と声を掛けると、「マリアT」と声を絞り出す沙羅駆です。

どうですか、何か気付かれたことがあるでしょうか?

この台本の冒頭で、会話の主が「朋美」となっているでしょう。ここにマリアTの正体が示されていたのです。つまり、マリアT正体は森本朋美であり、「動かぬ証拠」は、この台本に示されていたのです。

後半に入り、ますます森本朋美の「沙羅駆熱」はヒートアップしてきたようです。法門寺沙羅駆が、朋美の頭脳ゲームにいつ、どうやって終止符を打つのか、スリルのある展開が期待されます。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。