グッドパートナー 無敵の弁護士第2話もスカッと終わりました。初回に続き、第2話視聴率も好調をキープできたのではないでしょうか。第2話感想は、内容も面白かったですが、主演の竹野内豊のかっこ良さがヤバ過ぎるということでした。(笑)

グッドパートナー 無敵の弁護士
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グッドパートナー 無敵の弁護士第2話の視聴率

グッドパートナー 無敵の弁護士第2話視聴率はどうなってでしょうね?第1話は12.9%と好スタートを切りましたが、その好調を維持できたでしょうか?

管理人は第1話から気に入ったドラマの一つで、話のテンポ、展開、キャスト(配役)の上手さ、脚本の出来など、すべてにおいて秀作だと思っています。特に主演の竹野内豊がかっこ良すぎてヤバいです。(笑)

竹野内豊 松雪泰子
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弁護士の先生が登場するといっても、普通の「法廷ドラマ」ではなく、法廷にいく前に解決するドラマというのが気に入っています。

法治国家では、問題が起こると法律の専門家である弁護士先生にお願いすることになりますが、肝心の弁護士先生が全て良い人間とは限りません。中には悪徳弁護士もたくさんいるのです。

第2話では、その象徴のような弁護士先生が登場しましたね。依頼人のシンヨーメディカルを解雇された元社員、小西勝也(野間口徹)の代理人を務めた宮前克美弁護士(モロ師岡)です。

ほとんど詐欺(立証できれば)のような小西勝也と一緒に飲み食いをして、知ってか知らぬか、その小西の弁護人を引き受け、バレると2年分の給与支払い請求を取り下げるとします。

咲坂健人もルール違反すれすれの行為に出ますが、キャストの竹野内豊があまりにもかっこ良すぎてヤバいところでした。

咲坂健人役 竹野内豊
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グッドパートナー 無敵の弁護士竹野内豊の特にかっこいいシーンがあります。それは、水戸黄門における「この紋所が目に入らぬかー」の反対で、紋所の弁護士バッジを外すシーンです。

弁護士としてではなく、一人の人間とし・・・」がかっこいい竹野内豊なんですけど、管理人がシビレル場面ですね。(笑)

グッドパートナー 無敵の弁護士が「法務&ホーム」ドラマと謳っているように、神宮寺法律事務所を舞台に、元夫婦の咲坂健人と夏目佳恵(松雪泰子)のパートナー弁護士の活躍は第2話でも視聴率に寄与したのではないでしょうか。

グッドパートナー 無敵の弁護士第2話視聴率

グッドパ-トナー 無敵の弁護士第2話視聴率は発表され次第アップいたします。少々、お待ちください。

 

グッドパートナー 無敵の弁護士第2話の感想 愛娘咲坂みずきの涙

グッドパートナー 無敵の弁護士第2話の冒頭で、健人と佳恵の一人娘、咲坂みずきの通う花美ヶ丘小学校が登場します。PTAの父兄参観に健人と佳恵二人が揃って授業参観に来ている姿を見て笑顔で振り向くみずきが印象的でした。

咲坂みずきのキャストに選ばれた新人の松風理咲は本当に可愛い子ですね。管理人が大好きな顔立ちの松風理咲です。そして、セリフはそれほど多くありませんが、間違いなく感情移入の表情をしています。

咲坂みずき役 松風理咲
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でも、絶対に見たくなかったみずきちゃんの涙、最後に映ってしまいましたね。両親共に弁護士で、二人して「ああ言えば、こう言う」みたいな夫婦生活を見ながら育ったみずきちゃん。離婚も仕方が無いと分かっているんですよね。

管理人の感想は、みずきちゃんの気持ちを組んで、パパとママが仲良くなって、寄りを取り戻して欲しいですね。でも、・・・・あの泰子さん、いや違った、佳恵さんでは無理かなあ!?

 

グッドパートナー 無敵の弁護士第2話の感想 熱海優作のキャスト賀来賢人の演技について

賀来賢人が「若くて自信家」という性格のアソシエイト弁護士、熱海優作のキャラクターを上手に演じていますね。初回から管理人の感想は、「新米弁護士熱海優作」のシーンにはイライラするというものでした。(笑)

つまり、それだけ賀来賢人の頭の中で、キャストの熱海優作が出来上がっているということでしょう。

竹野内豊 賀来賢人
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第2話の今回も、咲坂健人と一緒に顧問先や交渉人の弁護士の面談に同行しますが、実績も無いのに口先介入をしますね。(笑)

しかし、そんな新米弁護士にもイライラしないで、大人らしく牽制する咲坂健人役の竹野内豊が余りにもかっこ良過ぎて、ヤバいくらいです。

賀来賢人が勇み足で出しゃばるほど、竹野内豊のかっこ良さが目立ちます。(笑)

 

グッドパートナー 無敵の弁護士第2話の感想 猫田純一の見合いシーンが最高

グッドパートナー 無敵の弁護士で、神宮寺法律事務所のもう一人のパートナー弁護士、猫田純一(杉本哲太)が登場します。別名「お見合い弁護士」の異名を取る猫田純一については、余りに愉快で楽しいので、別途、紙面を割いて書いてみたいと思います。乞うご期待!

 

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