野波麻帆が「ダメな私に恋してください」で、DEAN FUJIOKA演じる黒沢歩の元カノ・生嶋晶を熱演しています。深田恭子のキャスト柴田ミチコと訳の解らぬ仲となり、人生の先輩としてミチコの相談相手をきっちり演じて好評です。

ダメな私の恋してください
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生嶋晶演じる野波麻帆の歩み

すでに芸能歴20年になる野波麻帆ですが、現在35歳で、3年前に水上剣星と結婚しています。平成8年、立教女子学院高等部で進学時に東宝でやっていた「シンデレラオーディション」に応募し、見事グランプリに輝き、それを機に芸能界に入りました。

翌年、平成9年に「寿司、食いねエ!4」、「モスラ2 会芸の大決戦」でテレビ、映画とデビューを果たしました。そして、平成10年には第22回日本アカデミー賞の新人賞と助演女優賞を「愛を乞う人」で獲得しました。

生嶋昌役 野波麻帆
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平成13年の映画「案山子 KAKASHI」で初主演を物にし、翌平成14年には「こちら本池上署」でレギュラーで出演し、中井あずさ役でしっかり地位を固めています。

女優以外にも、ファッションが好きな野波はスタイリストとしても活躍しており、マルチタレントの才能を見せています。

 

「ダメな私に恋してください」で生嶋晶のキャストは野波麻帆の「はまり役」

私生活でもお酒が大好きな野波麻帆は、生嶋晶の役どころが、深田恭子が演じる柴田ミチコの「の指南役」ということで、居酒屋での「飲み食い」のシーンが多いようで、とても喜んでいるようです、(笑)

主演の深田恭子とは何度も共演しているので、野波麻帆は掛け合いがとてもやり易いそうです。やはり、プロの役者さんたちですよね。何度も共演しているうちに、お互いの感性を理解してしまったいるのでしょう。

深田恭子 野波麻帆
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チャンバラの「殺陣」ではありませんが、自分がこう動けば、相手がこう来る、とか自然と分かり合えるのでしょうね。

実年齢も「ダメな私に恋してください」の配役と同じということで、野波麻帆生嶋晶をごく自然な形で演じるいるようです。つまり、生嶋晶キャスト野波麻帆にとって「はまり役」ということになりますね。

 

ミチコの師・生嶋晶の「これで一度、試合しておいで」の名セリフ

三十路過ぎで恋愛経験も男性経験も無い柴田ミチコを、それとなく見守り、人生の先輩として応援する生嶋晶の姿は共感を覚える管理人です。姉御肌で少し男勝りの感じがしますが、しっかりした性格で非常に好感がもてますよね。

丁度、三十五過ぎくらいから四十くらいの女性が、後輩を面倒みる姿は大好きです。若い頃、世話になった女性の先輩をつい思い出してしまいました。頼り甲斐があり、信頼のおける先輩の存在は、どんなにか後輩を勇気づけてくれることでしょう。

 

最上大地(三浦翔平)と初デートが決まった後、柴田ミチコが勝負パンツを購入に入った下着屋の店長が、生嶋晶で、「これで一度試合しておいで」という野波麻帆のセリフが、嫌味の無い、すっきりした態度で心地よかったです。(笑)

 

生嶋晶と柴田ミチコと黒沢歩の関係が興味深いのです

DEAN FUJIOKA演じる黒沢歩の元カノが生嶋晶だったのですが、黒沢が喫茶店を始めることになり、晶は怒って別れてしまいました。勝気な性格がそうさせたのでしょうか。しかし、内心は黒沢を諦めきれていないようです。

しかし、そんな晶も第4話くらいまで、話が進んでくると徐々にですが、気持ちは吹っ切れてきたような感じもあります。

深田恭子 野波麻帆
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一方で、会社の同僚、最上大地から「結婚を前提に」お付き合いを申し込まれた柴田ミチコは、自分では気づいていないのかも知れませんが、元上司の黒沢歩に興味はあるようです。

もし、ですが、もし、柴田ミチコと生嶋晶が、この先の展開で黒沢歩を取り合う恋敵となったら、どうなるのでしょうね。春子は、歩の亡くなった兄の妻だった訳で、義理の姉ということになりますから、この「線」は余り無いと管理人は考えています。

今後の展開で、野波麻帆演じる生嶋晶が、ミチコの良き先輩でいるのか、或は黒沢を巡り恋のライバルとなるのか、その可能性も否定できないでしょう。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。