法門寺沙羅駆が、IQ246で囲碁をパチッと打ち、クラシックの音楽を聞きながら瞑想するシーンは、何度も出てきます。しかし、IQ246の法門寺沙羅駆もパソコンは全くの素人のようです。土屋太鳳扮する和藤奏子から9話で特訓でも受けるのでしょうか。

IQ246
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法門寺沙羅駆の趣味は囲碁とクラシック音楽

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IQ246に登場するスーパー頭脳、知能指数246という「国家機密の存在」である法門寺沙羅駆は、文字通り、頭脳は天才をはるかに凌ぎます。

コンピューターが囲碁で人間と対戦し、勝利したと話題になったAI(人口知能)ですが、法門寺沙羅駆も抜群の記憶力で碁盤に石を張らずとも棋譜が読めるのです。

法門寺沙羅駆は、最後の勝負手の石一つだけ、碁盤に張る姿は「ええっかこ」状態の織田裕二ですね。(笑)

IQ246 囲碁
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さて、そのような法門寺沙羅駆はまたクラシック音楽を好みます。クラシックの奏でる音楽沙羅駆の頭脳と体を完全にリラックスされると見えて、半分は瞑想状態、つまりトランス状態になるようですね。

事件の謎に挑む法門寺沙羅駆は、難しい難問にぶつかると、決まってこのクラシック音楽を聴きながら事件の謎解明に挑むのです。

 

囲碁と音楽が趣味でもパソコンは苦手な法門寺沙羅駆?

 

そんな法門寺沙羅駆は、どうもパソコンが苦手なようです。と、いうよりIQ246もあるので、これまでパソコンは必要が無かったのでしょう。

その上、法門寺沙羅駆には、執事の賢正(ディーン・フジオカ)が付いています。パソコンが必要な作業はこれまで全部、賢正がやっていました。

ところが、9話の今回、賢正に何か起こるのでしょうか?自宅で法門寺沙羅駆が護衛官の和藤奏子(土屋太鳳)とパソコンを前に掛け合いを演じるようです。

織田裕二がパソコンを習っているのか、それとも法門寺沙羅駆が習っているのか、定かではありませんが、この二人の掛け合いは必見らしいですね。

いやはや、恐れ入りました。9話では、和藤奏子が驚いたように「パ、パソコン、打てるんですね!」と唸らせる手さばきでPCを操る法門寺沙羅駆でした。(笑)

管理人的には、このIQ246を、織田裕二と土屋太鳳、ディーンの掛け合いコメディと捉えていて、特に織田裕二の演じる法門寺沙羅駆の和藤奏子を見下した演技と「ボケ」役で受ける土屋太鳳ちゃんを楽しみにしてきました。

IQ246 クラシック音楽
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囲碁音楽が趣味の法門寺沙羅駆が、パソコンを前に葛藤する姿は見てみたいですねぇ。織田裕二と土屋太鳳9話でも、掛け合いを演じてくれるというので、とても楽しみです。

しかし、IQ246もの知能指数があるのですから、法門寺沙羅駆がパソコンを習ったら普通の人間の倍以上のスピードでマスターしてしまうでしょうね。(笑)習うのが面倒なのかしら?!

 

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