お迎えデス。第3話視聴率はどうなったでしょうね。GW終盤となり、視聴率のアップも期待できるかも知れません。第3話感想は、多彩なゲストキャストが楽しめました。第3話の成仏できない霊魂は高校の先生(野波麻帆)でした。卒業した男子生徒亮二(流星涼)の荒れた生活が気になって成仏できないのでした。果たして円と幸のバイトは巧くいくのでしょうか?

お迎えデス 
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お迎えデス。第3話の視聴率アップは期待できるか?

実は日本列島、全国的にゴールデンウィークとなり、連休で行楽シーズンとなってしまい、GWが視聴率にどのように影響するかは、サイコロの目のようなものでしょう。

休日の過ごし方が現在のように多様化している中にあっては、必ずしもテレビの前でドラマ視聴が余暇の過ごし方とはならないからです。

お迎えデス。 ホストクラブ
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GWの中の最後の週末で、土曜日ですから、外で楽しみ方も多いかも知れません。その意味では明日の日曜の夜の方がドラマ的には有利と言えるでしょう。

一週間遅れでスタートしたお迎えデス。の視聴率は10.3%→9.3%とダウンしましたが、第3話視聴率は若干回復したと見てよいのかも知れません。

お迎えデス。第3話視聴率

お迎えデス。第3話視聴率は、6.9%と急降下してしまいました。SFチックで、現実味無いのが原因なのでしょうかね。メインで惹かれるのは土屋太鳳ちゃんだけですからね。こうなるとゲストキャストに引っ張ってもらいましょう。(笑)

 

お迎えデス。第3話の感想 土屋太鳳ツンデレ姫がユーレイナベシマに恋?

原作を読んでいない管理人は、土屋太鳳が扮するツンデレ姫の阿熊幸とユーレイナベシマの関係がよく分かりません。

確かなのは、阿熊幸がナベシマを好きで、交際したいと思っていることです。(笑)ナベシマからは、死神となってすでに死んでいる人間を好きになってどうする、的なことを言われていますが、それでも納得しない阿熊幸なのです。

ナベシマ役 鈴木亮平
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管理人が持った感想は、「幸とナベシマ」には、何か深い訳があるのではないか、ということでした。幸に交際を求めた堤円(福士蒼汰)は「あたしの事が好きなの?」と幸に聞かれ「それは今後の課題ということで・・・」なんて呑気なことを言うロケットオタクですから、まあまあ時間は係るのでしょう。(笑)

それより、今回(次回も続けて)ゲストキャストになった教え子の亮二役の竜星涼の演技が中々素晴らしかったという感想を持ちました。何しろ一緒に出ているのが、福士蒼汰なので比べると歴然としてましたけど。(笑)

流星涼演じる亮二はイケメンで、ホストクラブが似合う役者で、堤円よりははるかに売れっ子でしたね。本当に、竜星涼はかっこ良かったと思います。

保役 今野浩喜
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そして、最後の感想は、キンコメの今野さんを無視しては通れないでしょう。(笑)今野さんの演技も定評ありますが、やはり一番のキーは配役だと思います。

お迎えデス。第3話では、成仏前の霊魂が阿熊幸を好きになり、四十九日までの恋人を迫りますが、どういう分けか、幸に拒まれてしまいます。普段着の今野さんは職業とか意識することなく、役作りができるので、その意味でもナイスキャストだと思いましたね。

「必殺成仏人」ナベシマから「減るもんじゃないから、成ってやれ」と言われ、ユーレイナベシマが好きな幸が猛烈に拒否するシーンが面白かったです。ナベちゃん、イカス大人の男を演じてますからね。鈴木亮平がかっこいいデス。

お迎えデス。
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1話完結だと思っていたお迎えデス。は、第4話に話が続くようで、亮二は気を新たに円と幸の通う大学で勉強を始めるようです。

野波麻帆姐さん、超真面目な教師役を上手に演じていましたね。次回、お迎えデス。第5話が楽しみです。

 

お迎えデス。の視聴率と感想

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