お迎えです。第3話あらすじと見どころを追ってみます。阿熊幸を好きになってしまった堤円は「成仏できない魂をあの世へ送る」という極楽送迎のアルバイトを続ける決意をします。

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お迎えです。第3話のあらすじ

お迎えです。第3話あらすじ
お迎えです。第3話ゲスト 1 野波麻帆
お迎えです。第3話のゲスト 2 流星涼
お迎えです。第3話のゲスト 3 今野浩喜

お迎えです第3話のあらすじ

幸(土屋太鳳)から、ナベシマ(鈴木亮平)のことが好きだと聞かされた円(福士蒼汰)は、死神に恋する女心の謎と矛盾に困惑するばかり。

そんな中、円は美樹(野波麻帆)という幽霊に出会う。美樹は、ゆずこ(濱田ここね)が連れてきた成仏対象者。高校教師だった美樹の成仏できない原因は、教え子の亮二(竜星 涼)だった。やんちゃだが素直な面もある生徒だった亮二は、円と幸と同じ大学に合格したものの、なぜか大学にも行かずに遊び歩いていた。美樹は、亮二がそうなってしまった理由を突き止めなければ成仏できないという。

円と幸は、美樹と一緒に繁華街へ向かい、遊んでいる亮二を見つける。同世代の男子同士なら本当のことを話してくれるかもしれないと考えた美樹は、亮二から話を聞き出してほしいと円に頼む。しかし、円と亮二は正反対のタイプの上、人との接し方が分からない円が話を聞こうとしても、亮二は心を開いてくれない。

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幸は、幽霊をあの世に連れて行く途中のナベシマを見かけて声を掛ける。ナベシマが連れて行く幽霊・保(今野浩喜)は生前から存在感が薄いと言われるタイプで、この世に未練もないので早くあの世に行きたいと願っていた。しかし、幸とナベシマが話しているうちに、保は姿を消してしまう。

その後、幸の前に保が現れる。保は幸に一目ぼれしたので、あの世に行くのを止めたのだという。幸は保から、四十九日まで自分の恋人になって、成仏させてほしいと頼まれる。幸が断ると、保はストーカーのように幸につきまとい始める。

一方、授業を受けている円のもとに亮二が訪ねてくる。円は亮二から、遊びに行こうと誘われるが…。

引用元:お迎えデス 公式ホームページより
http://www.ntv.co.jp/omukaedesu/story/02.html

 

 

お迎えです。第3話のゲスト 1 野波麻帆

女優の野波麻帆が、今度はユーレイで、お迎えです。第3話ゲスト出演します。美樹という名で学校の先生役です。何やら、教え子が心配で成仏できないというユーレイですから、野波麻帆にとっては、「お茶の子さいさい」でしょう。

野波麻帆と言えば、直ぐに前クールで大人気だった連続ドラマ、深田恭子主演の「ダメな私に恋してください」で演じた生嶋晶姐さんを思い出します。

三十路半ばで、結婚に焦る生嶋を見事に演じた野波麻帆は、自身でも言っていた通り、生嶋晶のキャストは等身大で演技できたと思います。

ナベシマ役 鈴木亮平
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それに対し、今度は学校の先生、女教師のキャストに抜擢された野波麻帆が、真っすぐなキャラを演じるのが見どころの一つです。

演技にも定評のある野波麻帆の役作り、単話ですが、その手腕が楽しみです。

 

お迎えです。第3話のゲスト 2 流星涼

流星涼が演じるのは、亮二という青年で、美樹の元教え子です。亮二は、大学受験に合格し、円と幸の同級生となるはずでしたが、勉強には興味を示さず、学校には行かないのです。

7:3に分けた挑発で、着流し風のファッションは、どこから見ても「遊び人」。イケメンの流星涼が髪型とファッションで、「その辺にいる兄ちゃん」を決めています。

福士蒼汰 土屋太鳳
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研音所属の23歳の流星涼は、フジテレビの「素直になれなくて」でデビューしましたが、当時の中野プロデューサーから、役者としての際立った才能を称賛されたほど、俳優としての逸材と評されています。

若手俳優の福士蒼汰や土屋太鳳との競演が楽しみです。

 

お迎えです。第3話のゲスト 3 今野浩喜

最近のドラマの特徴の一つに挙げられるのが、キャストにお笑いタレントの多用でしょう。キングオブコメディの今野浩喜もその一人です。

お迎えです。第3話で、今野浩喜が演じるのは保というユーレイで、土屋太鳳演じる阿熊幸を好きになってしまい、「あの世へ行くのを躊躇する」という設定です。架空の話なので、役作りは今野浩喜のクリエイティブな創造力に委ねられることになるでしょう。

今野浩喜
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管理人にとっては、今野浩喜が「下町ロケット」でキャストとなった、佃製作所の営業部員、迫田滋の役が印象に残っています。

製作所の作業着が、彼ほど似合った俳優は他にはありません。そして、彼の演技も自然で、完全にドラマに溶け込んでいました。

それに比べ、今回のお迎えです。の設定は阿熊幸につきまとうストーカー的役となるので、役柄としては微妙と言えるでしょう。今野浩喜がどのような演技を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。