抜群の人気を誇った「下町ロケット」の最終回が近づいています。小泉孝太郎が演じる椎名直之の最後のシーンでは、二人だけのシーンに3時間も終了時間をオーバーしたと言います。小泉孝太郎が吐く名セリフこの首、取れるものなら取ってみなさいよ」に相当時間がかかったのかも知れません。絶対に今晩のハイライトシーンになることは間違いないでしょう。

下町ロケット
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主演阿部寛が最後まで引っぱった下町ロケット

主役の阿部寛はメインキャストに決まった最初から、このドラマに賭ける情熱は並々ならぬものがあって、出演した共演者たちも驚くほどだと言っています。あの例の大福の差し入れを始め、阿部寛は撮影に臨むに当たって、随分いろんな差し入れを持ってきてはスタッフを喜ばせ、元気づけていたようですね。

そして、佃製作所の若手技術者たちも、本当に阿部寛のそうした態度に緊張したり真剣になったり、なるほど、どうしてキャスト全員が役に成り切って芝居ができるのか、分かるような気がしました。全てのキャストの熱演の底には阿部寛の情熱が伝わっていたからでしょう。

小泉孝太郎
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そして、今晩のハイライトシーンでは、その阿部寛に対峙する最強の悪・小泉孝太郎の演じる椎名直之の最後が待っています。

ご存じのように阿部寛演じる佃航平という男、本当に真直ぐな人間で、イヤミも無ければ、御託も言わない、決してネガティブにならない、日本人が心から好きなキャラクターです。

その、佃航平が、芯から腐り切った椎名直之を諭すことができるのか、椎名から謝罪の言葉を引き出すことができるのでしょうか?それとも、椎名は名セリフこの首取ってみなさいよ」が最後の文句となるのでしょうか?

 

名セリフを吐く小泉孝太郎の首が取られるハイライトシーンは?

医療ジャーナリストの咲間倫子と佃航平を敵に廻して逃げ切ろうとします。ほざく言葉は名セリフこの首、取れるものなら、取ってみなさいよ」ですが、劇中では、これが捨てセリフとなるのかどうか。

ネタバレでは、椎名直之が捕まるとされていますが、その前に阿部寛演じる佃航平と小泉孝太郎が直接事務所で向き合う場面があるというのですから、このシーンでの会話は特に興味深いものとなるでしょうね。

椎名直之役 小泉孝太郎
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果たして、椎名直之が佃航平に非を詫びるのか、或は開き直って、何か他の捨てセリフを吐くのか、すでに小泉孝太郎の悪役振りは好評ですから、このまま最後まで悪びれたまま、悪党で番組を去るのでしょうか?

 

悪党椎名直之は首を取られしょっ引かれるのか?

サヤマ製作所の椎名直之は、医療データの虚偽の報告で事故の責任を問われるようですが、最後の最後にお巡査さんにしょっ引かれていくシーンがあるのかどうか、管理人は興味津々です。

どうやらアジア医大の貴船教授は大学での教授職を解かれて、一民間病院の院長として出直すようですが、願わくばサヤマ製作所の椎名直之と日本クラインの製造部長久坂寛之と製造部企画の藤堂保の三人には「ブタ箱」にしょっ引かれて欲しいです。

日本クライン 久坂
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何しろ、小泉孝太郎はNEWSポストセブンの「悪役ランキングで1位になりましたが、日本クラインの二人はどちらもランキング外となり、「逃げ切って」しまいましたからね。(笑)首を取られたのは小泉一人。

最後の最後には、佃航平とサヤマ製作所で対峙した後、お巡査さんが現れ、椎名直之がしょっ引かれて行くシーンを見てみたいと思っている管理人です。

本当に、下町ロケットの最終回が迫ってまいりました。

 

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