下町ロケットがいよいよセミファイナルを迎えます。今晩は15分の枠拡大で特別になりますが、撮影も好調で、スタッフ一丸となって益々、チーム力の結束が高まっています。キャスト陣の中なから、丁度昨日の12日に誕生日を迎える芸人が、盛大バースデーを祝ってもらいました。その俳優とは今野浩喜です。

下町ロケット
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下町ロケットのキャストからの祝いに感激した今野浩喜

下町ロケットの撮影スケジュールが実にハードというのは、メディア等でも紹介済みですが、セミファイナルを控え、12日には、早朝から三郷、都内、茅ケ崎とまるで、「真夏の阪神タイガース」のようなスケジュールで撮影をこなしたようです。

そして、過激な撮影は夜になっても続きます。ロケが終わり、夜になると今度はスタジオに戻りセットでの撮影に取り掛かるのですが、本当に皆さんタフですね。(笑)セリフが無いキャストも多いでしょうが、佃製作所の社員となると、出ない(居ない)訳にはいかないでしょう。(笑)

バースデー プレゼンター
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そんな中、撮影進行中にスタッフが兼ねてから用意しておいた誕生祝いのバースデーケーキを隣の部屋で準備していました。そして、座長の阿部寛が、合間をみてこのケーキを手に登場します。大きなバースデーケーキを持った阿部寛が登場して、プレゼンターを務めたそうです。

驚いたのは今野浩喜さんでしょう。共演の役者さんや多くのスタッフに囲まれ、バースデーソングで祝ってもらった後、無事、ローソクの火を消したということです。

バースデー 今野浩喜
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日本古来の祝い事は、誕生日よりも神道の行事的祝賀が多く、七五三や立志式、など歳での祝い事が中心です。

しかし、幾つになっても誕生日を祝ってもらえるのは、特別に感慨深いものでありますよね。ハッピーバースデー、今野さん!

佃製作所
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バースデーケーキに驚いた安田顕

実は、少し、日が遡りますが、もう一人、誕生日を迎えた役者さんがいたのです。それは、佃製作所の技術開発部部長山崎光彦役の安田顕さんでした。安田顕さんの誕生日は12月8日で、この日もサプライズのバースデーケーキが用意され、花束贈呈もあり、安田顕さんも感極まっていたそうです。

超過激な撮影スケジュールで、セリフやシーンの長廻が多いことで知られる下町ロケットでは、自分にセリフがなくとも緊張するといいます。

カメラに収まっている間はたとえセリフが無くとも、廻っているわけですから、その役を演じ続けなければなりません。想像するだけでも、大変ですよね。

バースデー 安田顕
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それにしても、前半・後半を通して、主人公の佃航平は安田顕さんが演じる部下の山崎光彦に何度も助けられ、癒されましたね。

特に感じられるのは、山崎部長の技術力もさながら、その「癒し的存在感」は、あの殿村経理部長以上のものがありました。

残り2話でも、山崎部長の開発中のシュレッダーが威力を発揮することでしょう。

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