下町ロケット「ガウディ計画」のセミファイナル、第9話が15分の枠拡大で放送されました。高島彩演じるジャーナリストの咲間倫子の登場で、「ミステリーサスペンス」的要素も加わり、またまた内容が濃くなりました。いよいよ来週がクライマックスのフィナーレとなります。最終回の最新ニュースをお届けします。

下町ロケット
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下町ロケット最終回は前代未聞のスペシャル企画

第9話では、イレギュラーで15分も放送枠が延長されました。もっとも、ドラマにのめり込んでいる視聴者はその15分の延長もあっと言う間に過ぎてしまったでしょうね。(笑)

人口心臓の手術で犠牲者を出してしまったアジア医科大の貴船教授、そしてその部下の巻田教授の失態や、製造した「悪徳業者」サヤマ製作所の椎名直之や発注元の日本クラインなど、悪党どもの慌てぶりと平静を装う醜い姿が浮き彫りにされました。

悪党
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その異常であくどい対応に毅然として立ち向かう咲間倫子は、今回の「美しく、そして可愛い」ジャーナリスト・咲間倫子の登場は衝撃的でした。

管理人はいよいよラストとなる最終回は1時間の延長番組と予想していましたが、大ハズレでした。もっとすっごーいことを番組制作者たちは考えていたのです。

高島彩 咲間倫子役
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そ、そ、それは、何と番組を25分の拡大枠と延長し(延長自体は管理人も予測済み)、その放送前、午後7時から特別版「下町ロケット」の放送を決めたのです。

 

最終回に相応しい未放送のエピソードが満載

この、番組枠の前倒し枠というのも、聞いたことがありませんが、その放送内容がこれまた「すっごーい」のです。何がすっごーいのかというと、前半の「ロケット編」からのエピソードが盛り込まれているのだそうです。

立川談春
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まずは、笑ってしまいますが、ネーミングがすっごーいです。「超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章」と銘打って、過去のいきさつを振り返りながら、番組本編では無かったシーンが映し出されるというのです。

例えば、佃製作所に出向していた銀行マンの殿村経理部長がいきさつから、銀行を辞めることになり、上司に辞表を提出するシーンなどがあるそうです。談春の演技には、何度も泣かされましたが、このシーンも熱いシーンが演じられるでしょう。

その他にも、木下ほうか演じる水原本部長の企みや、名前だけで登場していた土屋太鳳演じる、娘利菜のボーイフレンドである「まさひこ」君なども「最後のサプライズキャスト」が用意されているかも知れません。

恵俊彰
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ナレーションと務めるのは、神谷弁護士を演じた恵俊彰さんですから、「下町ロケット」ファンは絶対に絶対に見逃せない驚きのすっごーい大企画です。

このスペシャル版の放送は本編開始前、午後7時から2時間です。そして、そのすぐ後9時から、本編が25分延長で放送されます。いよいよ下町ロケット・ガウディ計画が来週日曜日、フィナーレを迎えます。
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