ドクターX視聴率5話の前に立ちはだかる野球侍ジャパン日本代表の対メキシコ強化試合の放送です。来年行われるWBC(ワールドベースボールクラシック)の本大会は17年3月7日からですが、米国の裏庭とも言えるメキシコは、多くの野球プレイヤーがメジャーリーグに在籍して活躍しています。日本シリーズ5戦では野球放送が追い風となりましたが、今度は侍ジャパン強化試合ドクターX視聴率にとって逆風の脅威となるかも知れません。

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ドクターX視聴率5話 維持したい視聴率20%の壁となる強化試合

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ドクターX視聴率が好調だと話題になりますが、確かに他の番組の視聴率が軒並み悪い昨今のドラマ界においては、コンスタントに20%を叩き出せる番組は多くありません。最近は録画視聴者も増えているので、リアルタイムの視聴率となると猶更ですね。

これまでのドクターX視聴率は初回から、20.4 > 19.7 > 24.3 > 21.3%と2話で惜しくも20%を割り込みましたが、すぐに24.3%と取返し、平均でも21.43%と今期のドラマでは群を抜いています。

第3話の放送は直前まで放送されていた野球の日本シリーズ第5戦が同局の放送だったことは幸いしたといえるでしょう。

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しかし、ドクターX5話では、野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表、侍ジャパンがメキシコチームとの強化試合が予定され、他局(TBS)の放送となるので、脅威になるかも知れません。

侍ジャパンとなると日本代表なので、各チームから大凡のベストメンバーが組まれるわけで、日ハムの大谷翔平や中田翔、ヤクルトの山田哲人など最強メンバーが出場するとあれば、野球ファンのスイッチが入ってしまうでしょうからね。

ドクターXの大門未知子としては、東帝大学病院外にも敵が出現したことになります。(笑)なんとしても、20%の大台は死守したいところです。

 

ドクターX視聴率5話 裏番組に脅威の侍ジャパンの対メキシコ戦の野球放送が

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何かと話題になるドクターX視聴率ですが、5話の脅威となりそうなのが、野球の日本代表の侍ジャパンとメキシコの強化試合です。「強化試合」と侮れないのは、スポーツ放送とライブのリアルタイムだからです。スポーツファンの方ならお分かりでしょうが、好きなスポーツは、途中経過も気になりますからね。ですから、ライブ中継は強いといえます。

今回の強化試合野球中継は、TBSで午後7時から午後9時54分までです。TBSでは、最初からこの枠で放送時間を抑えてありますから、午後9時からのドクターXとはかぶることになります。正面切ってのガチンコ対決となるでしょう。

因みに前回追い風となった日本シリーズ視聴率は17.4%(テレビ朝日)でしたので、ドクターXとしてはマークする必要がありますねよ。

今回の強化試合は、メキシコとオランダチームを招待して行われるもので、10日の試合を皮切りに、翌日11日にメキシコと再戦、12日、13日にはオランダチームと対戦が組まれています。

世界のベースボールに、日本の「野球」が戦いを挑むとあって、スポーツのライブ観戦は多くなるでしょうね。ゲームの展開は読めませんが、脅威になることだけは間違いなさそうです。

東帝大学病院の残ることになった「利用される男」の原守(鈴木浩介)や、金沢からやってくる海老名敬遠藤憲一)など役者が揃うドクターXの5話は、返り討ちにすべくWBCの強化試合を叩く準備は整っています。

 

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