重版出来第3話で回復した視聴率第4話でどうなったでしょうね。第4話ではトレエンの斎藤司や顔の大きな横澤夏子、めいどのみやげのティーチャなど、大勢のゲストキャストで盛り上がりました。重版出来!第4話視聴率感想を綴ってみたいと思います。

重版出来!
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重版出来!第4話の視聴率とこれまでの視聴率の推移

重版出来!の第1話からの視聴率を見てみましょう。

第1話 4月12日  9.2%
第2話 4月19日  7.1%
第3話 4月26日  7.9%
第4話 5月 3日 ????9.1% ????

御覧のように、第2話で撃沈しましたが、前回の第3話では健闘して、技ありの7.9%と、持ち直しました。そして、今回ですが、ゴールデンウィークの放送となって、しかも、多彩なゲストキャストの出演もありましたので、前回より下回ることは許されない視聴率と言えるかも知れません。

この重版出来!はヒロイン黒沢心のキャストになった連ドラ初主演の黒木華が素晴らしいですね。毎回、元気をくれる黒沢心の直向きさと前向きの姿勢には本当に勇気づけられます。

最高に楽しいドラマ「重版出来!」、目指すは視聴率10%の大台越えです。

 

重版出来!第4話視聴率

重版出来!第4話視聴率は発表され9.1%と大幅にアップしました。管理人の予想を若干上回りました。多彩なお笑いのゲスト効果もありましたよね!

 
重版出来!の歌詞は?主題歌はユニコーンでナイスなロックの響き

 

重版出来!第4話の感想1 トレエン斎藤司のオープニングで大爆笑

第4話の冒頭で、いきなりトレエンの斎藤司の登場には爆笑でした。田町幹夫に扮したトレエン斎藤司が、週刊バイブス編集部に漫画を持ち込み、副編集長の五百旗頭(オダギリジョー)と面談するシーンです。冒頭の入りの感想は、流石はTBS、上手い演出だと思いました。

田町幹夫役 斎藤司
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斎藤司の演技についての感想は、妙な力みもなく、実に自然体で斎藤司の持ち味が出ていたと思いました。

冒頭でこのようなインパクトがある入り方をすると、その後の期待感につながり、良い流れを作れると感じました。

 

重版出来!第4話の感想2 79歳の新人漫画家にティーチャ

管理人の予想した、めいどのみやげのティーチャの役柄は完全に外しました。(笑)引退したベテラン漫画家という予測を裏切り、79歳で新人漫画家を目指す古舘市之進を演じたティーチャの演技も様になっていましたね。

古舘市之進役 ティーチャ
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管理人の感想は、ティーチャが被ったベレー帽が、あまりにも故手塚治虫先生を彷彿させ、誰が被っても彼に見えてしまうほどのインパクトがありました。それほど、ベレー帽は手塚治虫のトレードマークになっていたのです。

最後にもっと仰天したのは、面接を担当した黒沢心に真摯なアドバイスを受けた市之進が、別の出版会社からデビューし大人気となっていたことでした。驚いたのは、黒沢心や和田靖樹編集長ばかりではなかったのです。(笑)

 

重版出来!第4話の感想3 対照的な二人の新人漫画家

漫画界の重鎮、三蔵山龍先生にアシスタントとして弟子入りした二人の新人漫画家が、対照的で演出が決まっていましたね。粗削りで鋭い描写の中田伯(永山絢斗)と繊細で綺麗な画を描く東江絹(高月彩良)。(ちなみに「東江」と書いて「あがりえ」と読みます。)

東江絹役 高月彩良
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高月彩良は、美しい顔立ちで「お嬢様」という感じが良く出ているという感想を持ちました。一方で、荒武者的な我武者羅感が良く出ていたのが、永山絢斗でした。

好対照の二人をどちらの俳優も「ズバリ決まって」おり、ナイスキャスティングでしたね。

 

重版出来!第4話の感想 4 新人発掘に敗れる黒沢心

自分が担当となった東江絹を育てようと、何度も打ち合わせを重ね、ネーム(原稿)の構築を完成させようと努力していた黒沢心です。

しかし、中々思った結果が出せない東江絹と編集担当の黒沢心の間に、いつの間にか気付かない溝ができていたのです。

そんな東江絹の画を見つけた黒沢の先輩安井昇は、東江絹に自分の方が早くデビューさせることができると近づきます。

安井昇は黒沢心から東江絹を盗ろうとした訳ではありません。仕事上、偶然にぶつかっただけで、最後は東江自身、本人の選択となるのですから。

黒沢心 五百旗頭敬
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東江は両親が希望する就職の道を蹴って、自身の夢を追いかける選択をし、安井の提案を受け入れることにします。

最後に「東江絹に失恋した」と黒沢心が傷心から泣き顔を見せますが、黒木華の泣き顔も素敵でした。ふつうは、あんなに「元気」に泣きませんからね。(笑)泣き顔も可愛い黒木華でした。

大好きな「重版出来!」の視聴率アップを願って、行くぞー、打ち込み100本!
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