お義父さんと呼ばせて第2話あらすじと見どころを紹介しましょう。初回の視聴率は9、6%とまずまずのスタートを切った第1話で対面した大道寺保と花澤紀一郎は第2話で、早くも第2ラウンドが開始されます。

お義父さんと呼ばせて
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お義父さんと呼ばせて第2話のあらすじ

51歳でバツ無し男、「土下座の保」こと大道寺保が花澤家を訪問して、家族と対面した翌日は、まだ娘の美蘭(蓮佛美沙子)と父紀一郎(渡部篤郎)のしこりは残ったままでした。無理もないですよね。26歳と聞いていた男が実は同じ年の51歳と判明したのですから。(笑)

挨拶もろくに仕事に出掛けようと外へ出た娘を母の静香(和久井映美)が後を追い掛け、母も大道寺との結婚には反対だと意見されてしまいます。

花澤静香役 和久井映美
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紀一郎は紀一郎で、出社するさま、秘書の希和に娘の話を聞いてもらいます。51歳まで結婚歴が無いことを不審がり、そこに何かの原因があるのかも知れないと人格に疑いの目を向けるのです。

両親から反対された長女の美蘭は兄と妹の説得工作から着手する手はずを保に話します。兄葉理男と妹の真理乃の説得ができなければ、両親の説得は無理と、四人での食事会をセットしたまでは良かったのですが、あいにく美蘭の急な用件ができ会社に戻ることになってしまいます。

 

果たして、残された大道寺保は「義理の兄弟」となる葉理男と真理乃とは、うまくお話しできるのでしょうか?(ワクワク)

懇親会
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それから暫く後、花澤紀一郎は偶然な場所で大道寺保と再会することになるのです。買収企業の会社との懇親会でした。紀一郎が重役を務める帝洋物産がやまびこ商事を買収したのです。よりによってやまびこ商事の部長だった大道寺保もその席に呼ばれていたのです。

 

花澤紀一郎は大道寺保の姿を確信すると、同席した保の素性を確かめようと見ていると、宴会が始まってしばらくすると、宴も酣となり、大道寺保が余興を始めたのです。

 

普段なら、何も問題にならない保のサービス精神なのですが、プロポーズした恋人の父親が同席している場面で繰り出すのは恥かしいような芸を披露してしまうようですよ。多分、この場面は大爆笑のシーンとなるでしょうね。

懇親会
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まさか、「お義父さん」と呼ぶ人の前で醜態を見せてしまった気落ちした保は、紀一郎の父・老人ホームを追い出されて花澤家に戻っていた花澤昭栄(品川徹)からお呼びがかかり、週末に再度、花澤家を訪ねることになりました。

仕事で家に居ない美蘭から電話が鳴り、出てみると、美蘭からの忠告の電話でした。「絶対にアウトだから、あれだけは言っちゃダメよ!」と警告の電話でした。され、美蘭と保が絶対に話せないという秘密とは、いったい何だったのでしょう?二人の秘密のデートとか?いや、そんな事ではないでしょうね。答えはドラマの中で。

 

「お義父さんと呼ばせて」第2話の見どころ

このドラマは会話劇なので、随所で登場人物の会話を楽しむことができます。第2話の見どころは全編に渡りますが、特に、花澤美蘭の兄と妹と四人での食事会が一つの見どころと言えるでしょう。

大道寺保からすれば美蘭の両親は義理の「お義父さん、お義母さん」ということになるのですから、兄・葉理男にしても、妹の真理乃にしても、保っちゃんこと保は義理の兄、お義兄さんになるのですよ。

花澤葉理男役 中村倫也
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妹の真理乃は、ハチャメチャが好きなようで、好奇心をもって二人の関係を見ているようで、この兄弟関係も面白い会話になりそうですね。

実はこの管理人の私にも似たような体験があるのですよ。それは、高校1年の時に義理の祖父に隠し子がいたことが判明して、自分より歳したの「叔父」の存在が明るみになったのです。もう、学校では親友たちを集め、得意顔で自慢していたくらいですから。(大笑い)

それから、第2話の見どころと言えば、大道寺保が買収した帝洋物産との懇親会での宴席でしょう。酔っぱらって、いつもやっている芸を披露する保とまさかの芸に絶句する紀一郎の対比が愉快です。絶対に爆笑シーンとなるはずです。

もう一つは、なんと言っても紀一郎の父、祖父の花澤昭栄と大道寺保のシーンでしょうね。いったい、どのような理由があって、昭栄は保を呼ぶのか、真相が明らかにされます。もしかすると、花澤家の中で、保の一番の理解者になるのかも知れません。

花澤昭栄役 品川徹
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花澤昭栄は、なんと言っても、老人ホームで人さまの奥さんに手を出すほどの「力の持ち主」(大笑い)なのですから。「老いて益々」という昭栄なら、51歳の保の美蘭に対する気持ちが分かるのかも知れませんよね。

さて、第2ラウンドの保と紀一郎の勝負、予想では10:9で保と出ました。やはり、宴会シーンが決め手となる気がします。(笑)待ち遠しい第2話の放送です。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。