下町ロケットが終演しましたが、まだ余韻が残っている管理人です。ロケット編で大好きになった「浅木捷平」のキャストを演じた中村倫也が、一月スタートのドラマお義父さんと呼ばせて」のキャストで出演します。今から、ワクワクして楽しみにしています。

お義父さんと呼ばせて
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下町ロケットの「浅木捷平」のキャストを演じた中村倫也とは

今年のドラマ最高視聴率を記録(22.3%)した下町ロケットの前半「ロケット編」では、主人公の佃航平の中小企業の敵となる巨大企業帝国重工の若手エンジニア浅木捷平キャストになった中村倫也

中村倫也
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中村倫也は現在所属している事務所(トップコート)から高1の時にスカウトされ、平成17年、19歳の時にタケシ軍団のダンカンが初めてメガホンを執った「七人の弔い」でスクリーンデビューを果たしました。

監督がダンカンというのですから、「コメディ」タッチ」の映画でしょうか、臓器提供がテーマなのですが、それが自分たちの子供の臓器というのですから、「ブラックユーモア」には違いないでしょう。

7組の親子のキャンプというストーリー展開で、中村倫也は河原功一(渡辺いっけい)の息子、河原潤平のキャストで出演しました。

その後も、「沈まぬ太陽」(平成21年)の平松優哉役、「風俗行ったら人生変わったwww」(平成25年)の中畑光男役など多数の映画、テレビ出演によって着実に実力を付けてきている、今もっともホットな俳優の一人と言えるでしょう。

浅木捷平役 中村倫也
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下町ロケットでも、それほど多い出番ではないキャストの中で、どうしたら自分のキャラを最大限に活かせるか、常に向上心と探求心をもって役作りに励む役者さんです。

 

ドラマ「お義父さんと呼ばせて」で花澤葉理男のキャストに中村倫也が抜擢

未婚の中年男大道寺保(遠藤憲一)が初めて結婚を希望する相手は自分より28歳年下の花澤美蘭(蓮佛美沙子)。その美蘭の兄であり花澤家の長男の葉理男のキャスト中村倫也が選ばれたのです。

もう、管理人は嬉しくてニコニコ顔です。理由は二つあって、まずは中村倫也の「」です。清楚で可愛い、イケメンですよね。下町ロケットの浅木捷平のイメージがものすごく良かったものですから。何しろ、あの土屋太鳳が演じた娘の佃利菜の「彼氏」に推していたほどですから。(笑)

そして、もう一つの理由は、中村倫也の俳優としての力量ですね。中村倫也の作品をたくさん見ている訳ではありませんが、プロフィールやこれまでの出演作品などを眺めているだけで、これまでの彼の履歴が実力を証明していると言えるでしょう。

「役者は役者が育てる」と言いましょうか、やはり優れた役者は、先輩たちの秀でた芸風や表現の仕方を盗んで覚えるというか、共演者とのやり取りがあるドラマの中で揉まれて育つのだと思います。そして、そんな中から物真似ではない、「自分」というキャラを作っていくのだと思います。

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ドラマお義父さんと呼ばせて」は、前述した51歳の大道寺保と結婚相手の美蘭の父花澤紀一郎(渡部篤郎)51歳の「男の戦い」、嫁にやりたくない父親とどうしてもその娘を嫁にしたいおっさんのストーリーです。そこへ、その主人公とも言える娘・美蘭の兄貴役を演じる中村倫也が、どんな役作りで楽しませてくれるのか、今からワクワクドキドキ、超期待してるんです。

お義父さんと呼ばせて」は、来年1月19日の火曜日にフジテレビ系列で放送となります。第1話は15分拡大ですよー。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。