ドラマ家族ノカタチ」のカタチが見えてきました。何から、この書き方からして「相関関係」を「こじらせ」る元になりそうです。(笑)主演の香取慎吾を取り巻くメインキャストの役柄と相関関係を知っておくとドラマをさらにエンジョイできますよ。慎吾と西田敏行、上野樹里と風吹ジュンの親子関係から見ていきましょう。ドラマのメインキャストはこの四人になります。

家族ノカタチ
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主役キャストはこの人、香取慎吾

香取慎吾と言えば、もう言わずと知れたSMAPの一人です。すでに、いろんなドラマで活躍しているのはご承知の通りです。

この所「落ち目の慎吾」ともささやかれ始めていますが、その人気度や視聴率は兎も角、香取慎吾の演技力に関しては文句はないでしょう。

永里大介
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一番大きな要素は二つある考える管理人です。一つは脚本が面白いどうか、です。やっぱり、昨今のドラマの凋落は原作・脚本が少し寂しくなってきたことにあると思っています。今回の「家族ノカタチ」は特に原作となるものは無いようで、後藤法子による脚本となります。

後藤法子と言えば、2000年から活躍している脚本家で、著名なところでは映画「神様のカルテ」が挙げられるでしょう。そして、来年封切られる「僕だけがいない街」の脚本も手掛けています。

香取慎吾がキャストとなる主人公永里大介は、すでに39歳のサラリーマン。某文房具メーカーに勤務している中堅という役どころのようです。

 

メインキャストの父永里陽三のキャストに西田敏行

永里大介は理想のシングルライフを気の向くままエンジョイしているサラリーマンです。、退勤した後も特別社内の飲み会などにも関心を示さず、自分一人でスポーツジムに通って、汗を掻いたら、ビアバーでビールを呷るという、のびのび「自分の世界」を謳歌している青年?中年です。

ひょんなことから、せっかく手にいれたマンションに西田敏行演じる父親の永里陽三が「招かれぬ居候」として住み着いてしまい、親子関係もこじさせるようです。

永里陽三
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数日間、泊まるだけの「お客」ならまだしも、やって来たのが実の父ということで、一緒に住むのは無理からぬことです。当然のように、この息子と父がぶつかることになります。

おまけに、やって来た父は息子の知らぬところで、再婚し、倅まで作り、その再婚者には逃げられ、引き取った息子も一緒に連れてきてしまうという、もはや「暴挙」に近い行動をするのです。

こうなると「こじらせキャラは慎吾よりも西田敏行ということにはなりませんか!!

 

ヒロインは美しい天然ボケの上野樹里

上野樹里と言えば平成23年の大河ドラマ「江ー姫たちの戦国ー」のヒロインが有名でしょう。この「家族ノカタチ」のキャッチに使われている「大河ドラマ」の主演同士のぶつかり合いというのも、上野のこの出演があったからです。

管理人が素晴らしいと思う上野樹里には二つあって、一つは上野樹里の天然、自然な姿が「コメディアンヌ」として素質があることです。

共演した若手女優から、「私よりももっとすっごーい天然ボケ」と表現されるように、上野のボケは半端じゃないようです。しかし、星座で見ると管理人には、すぐにピンと来ました。何故なら上野は「双子座」で、双子座というと、これがすっごーいのです。一言で言うと「飛ぶ」んです。(笑)

よく巷で言われる「AB型の二重人格」という表現ですが、AB型の二重人格と言われる所以は「裏表」とか「正反対」のキャラが同時存在している部分です。物事何でも表裏というくらいに裏表はあります。その辺がAB型の二重人格と言われる所以です。

しかし、双子座の場合は違います。明らかに「二人」の人格が一人の中に存在しているので、性格が一人の人間の中で移動するのです。つまり、「飛ぶ」訳です。上野樹里を評した女優仲間の言を借りると「彼女は天然なのよ」という意味が伝わってくるのです。すでに十分、コメディアンヌの素質を持っています。(笑)

熊谷葉菜子役 上野樹里
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もう一つの上野樹里の魅力は何と言ってもミュージシャンとしてです。彼女は幼児の頃から小学校を卒業するまでピアノを習得しており、サックスも吹けるのです。映画「スイングガールズ」では、その上野樹里の魅力が余すことなく発揮されていました。

その上野樹里が演じるキャストは熊川葉菜子と言い、「家族ノカタチ」ではバツイチで離婚済みの未再婚女性を演じることになりました。「再婚」の二文字はまったく頭に無く、こちらもバリバリのキャリアウーマンで生きています。

葉菜子は劇中では32歳という設定なので、現在29歳の上野樹里にはピッタリと言えるでしょう。その葉菜子が、小火騒動からガードル騒動を通して、主人公の大介と接点も持つ段階ですでに「こじらせ」要因となるようです。コメディアン慎吾とコメディアンヌ樹里のやり取りが期待されるキャスティングです。

 

ヒロインの葉菜子の母親役に風吹ジュン

現在63歳になる風吹ジュンですが、若い時に両親の離婚や母親の子供放棄など苦労している人なので、愛情深い演技が期待されます。21歳の時に現在で言う「グラビアデビュー」を果たして、昭和49年に歌手、50年に女優として活躍してきました。

熊谷律子
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ドラマ家族ノカタチ」ではヒロイン葉菜子の母親、熊川律子を演じることになりましたが、律子がどのような振舞いをするのか脚本が注目されます。

すでにベテラン女優なので実績は申し分ありません。果たして、律子が「結婚主義」なのか「独身OK主義」なのか、そのスタンスで娘の葉菜子と「こじらせ」度が違ってくるでしょうが、こちらの母娘の関係からも目が離せません。

本気となれば、母娘でも「仁義なき闘い」は凄まじいものがありますからね。(笑)
以上、「家族ノカタチ」のメインキャストを取り上げましたが、この四人がそれぞれの立場で、ぶつかり合うというドラマなので、キャッチにある「ホームドラマ」になるのか、それとも「こじらせ壮絶遺恨試合」となるのか、今から注目されています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。