下町ロケット:ガウディ計画もいよいよ最終回。第9話から咲間倫子役で高島彩アナウンサーが連ドラ初出演として話題でしたが、高島彩の小は、以前と変わらず結婚しても、可愛くて美しく、そこ辺の若手女優よりずっと美人でした。特に演技を勉強したり経験が豊富という訳ではない高島彩ですが、下町ロケットで、演技も文句無し、十分にその才能を見せてくれました。

下町ロケット
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高島彩の「顔」は万人受けする顔

アヤパンこと高島彩の魅力を一言でいうと、あの「万人受けする」の美しさでしょう。管理人は「美しい」と表現しますが、「きれい」「カワイイ」でもOKです。(笑)

高島彩の可愛らしさは「イヤミ」がなくて、あのからは、本当にごく自然な美しさで、抵抗感がまったく感じられないのです。だから、さわやかですし、拒否感はゼロ。むしろ、いつもそばにいてて欲しい気持ちにさせられます。

咲間倫子役 高島彩
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悪いことをして、叱られるなら、高島彩のような女性に叱られたいですね。愛情は感じても、憎悪感や恐怖感を抱かせないのが、高島彩の「」には感じられるのです。

その可愛い高島彩の「咲間倫子」のキャスト発表には、さすがに驚きましたね。「やってくれるじゃないの、伊與田さん」と手を合わせたくらいです。(笑)

本当にこのTBSのドラマ制作スタッフは、すでに高い定評はありましたが、改めて、その素晴らしさを知る結果となりました。

 

高島彩の「声」「イメージ」「パンツスーツ」「髪型」と役作りも抜群

高島彩は元フジテレビのアナウンサーで現在はゆずの北川悠仁と結婚してフリーですが、やっぱり頭が良いのでしょうね。管理人が感じるところでは、高島さんは、セリフを完璧に覚えてしまい、余裕をもって咲間倫子に成り切るイメージ作りが上手なのだと思いました。

セリフの話し方も地に足がついていて、落ち着いていて、高島彩の声もしっかり、そして、パンツスーツが、ジャーナリスト風でこれまた可愛いです。

髪を後ろでまとめて括っているのも、好印象でした。きれいで、清楚感溢れる、真摯なジャーナリストを演じてくれました。

闘うドラマ「下町ロケット」ですから、髪の毛を束ねないで長髪のモデルのようでなくて、好感がもてました。イメージ的には、昔の武士の奥さんが鉢巻姿で長刀を持って、臨戦態勢に居る、そんなイメージが重なっていた管理人です。(笑)

高島彩 アヤパン
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咲間倫子が初めて、突然、佃製作所を訪れた時、製作所の接客室で佃航平たちと面談するシーンでは、まるで「軍議」のようでしたね。

これまで、指摘をしたことはありませんでしたが、私はずっと以前から、この下町ロケットと重なるイメージが別にあるのです。その一つが「戦国ドラマ」のイメージです。

佃製作所には、前半から後半に至るまで、幾多の難問が湧き起ります。そして、佃航平は一人ではなく、社員たち全員を率いてその難問に挑戦するのですが、会社で幹部社員を集め、ミーティングを開くシーンが、どうしても「戦国ドラマ」と重なってしまうのです。

咲間倫子役 高島彩
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会社の組織内では、上下関係はありますが、その軍議においては、それぞれが自由に発言できるという、それは正に時代劇で何度も見てきた光景と同じです。

大企業になってしまうと、あのような軍議にはならなくて、多くが無言で「右向け右」で終わってしまうので、やはり中小企業の魅力は人間味溢れていて、人情が感じられる、そんなところが魅力となっているようです。

 

咲間倫子のスキャンダル写真入手でpmea滝川審査員を撃退

第9話では、どうしても成功させなければならないpmeaとの事前面談で、アジア医大の貴船に通じている滝川信二審査員を撃退する「秘策」を用意する咲間倫子を演じた高島彩は、ベテラン女優の雰囲気を醸し出していましたね。

咲間が用意したスキャンダルの写真とテープで、滝川を封じ込め、事前面談をクリアして、帰社する佃航平たちを社員たちが歓喜の声で迎えます。そして、航平社長の報告を聞いて、改めて万歳の渦でした。航平が遠くを見ると、そこには咲間倫子が立っていて、笑顔でその結果を喜んでいました。

黙ったまま、佃航平と目で会話する高島彩は理知的で感性の素晴らしい「咲間倫子」その人に成り切っていました。

咲間倫子
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その咲間倫子がフィナーレとなる最終回でも大活躍を見せるでしょう。次の強敵は、あのサヤマ製作所社長の椎名直之です。

20日(日)の下町ロケット最終回はいつも通り、午後9時から25分の延長枠で放送です。その前に特別編集ドラマとしてエピソード満載のエキストラが午後7時から2時間、そしてガウディ計画のダイジェストが午後2時から5時までの3時間放送予定です。絶対に見逃せない最終日はもうすぐです。
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