グラメ!総理の料理番2話視聴率も好調を維持できたでしょうかね?2話感想は、総理官邸での招待客とのダイニングが非常に緊迫したものだということです。フランス大使と民間企業の外人投資家を総理官邸に招いての食事会が、和やかどころか緊張感に包まれ、テイスティングの場面では心臓が止まるほどでした。(笑)

グ・ラ・メ!総理の料理番
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グラメ!総理の料理番2話の視聴率 深夜ドラマの話題独占!グラメ!ダンスも好評!

< グラメ主題歌歌詞!カラーバリエーションbyケツメイシがイケる! >

グラメ!総理の料理番2話視聴率も、結構いい線でいけたのではないでしょうか?深夜放送ですが、金曜日の晩ということで、夜更かしできる方も多いので、週末のグラメ!総理の料理番を楽しみにしているファンもいることでしょう。

ドラマの最後にケツメイシの主題歌「カラーバリエーション」の曲に乗り、出演キャストが全員で踊るグラメダンスも好評です。

グラメ!総理の料理番1話の視聴率が、7.2%と深夜枠のドラマとしては、通常の倍の視聴率を出しましたので、2話視聴率発表が楽しみです。

 

グラメ!総理の料理番2話視聴率

グラメ!総理の料理番2話視聴率は6.7%と若干下げましたが、深夜放送枠の中では、大健闘しています。このまま、最後までグラメダンスで元気に「仕上げて」欲しいですね。

 

グラメ!総理の料理番2話の感想1 緊迫するダイニングシーン

< グラメ!~総理の料理番~キャスト一覧 ヒロインに剛力彩芽 >

グラメ!総理の料理番2話感想は、食事のダイニングシーンが実に緊迫した描写になっていたことです。2話では、駐日フランス大使のムッシュ・ジャン・ドバルデューと、シンガポールの民間企業、ネプチューンのCEO、ミス・リーが、別々に総理官邸に招かれます。

スリルがあったのは、この二人の招待客に食事が運ばれ、シェフの紹介に続いて、最初の一口、テイスティングが終わるまででした。正直な感想ですが、これほどまでに緊迫感のある食事会が実際にあるのかという疑問です。

しかし、すぐに頭を切り替えて、その点に関しては、深く考えないでドラマを楽しみことにしました。

一木くるみ作 創作料理
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ムッシュ・ジャン・ドバルデューに出されたメニューは、一木くるみ(剛力彩芽)が考えて作った鮎の創作料理と、総理官邸大食堂総料理長の清沢晴樹(高橋一生)シェフの作った肉の正統的フランス料理でした。

緊張したのは、最初に一木くるみが、川魚の鮎料理を出した時ですね。勿論、プレート(皿)にきれいに盛り付けされた料理は美しかったですが、やはり最初のテイスティングの場面は、気になりました。(笑)

一木くるみの魚料理にワインを遠慮するムッシュ・ジャン・ドバルテューですが、清沢シェフの肉料理を口にしたムッシュは、赤ワインを望みます。

ジャン・ドバルデュー
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気がついた方もいらっしゃるでしょうが、ムッシュは、運ばれた赤ワインを肉を食した後、口に含み、軽くうがいをするように、口の中全体に広げます。こうすることで、よりお肉の美味しさを味わうことができるのです。

 

グラメ!総理の料理番2話の感想2 国際人か中国人か?

 

< 剛力彩芽のグラメダンスが人気!視聴率も絶好調!キャストも豪華 >

一方で、シンガポールからの来客、民間企業のネプチューンのCEO、ミズ・オリビア・リー会長(ジュディ・オング)を招くランチオンも非常に緊迫していました。

二度も三度も、食材にケチを付けられ、この場面では本当に頭にきましたね。(笑)私が感情的になるとこはないのですが、「注文(制約)があるなら、最から言えよ!」と思ってしまいました。

肉がダメ!魚がダメ!と言ったら、残るのは野菜くらいでしょう。ベジタリアンなのかしらね?でも、どこから見ても(見た目で判断してはいけませんが)、リー会長の年恰好はベジタリアンはありえないでしょう。

オリビア・リー役 ジュディ・オング
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ぶくぶく小太り(ごめんなさん、ジュディさん)のオバサンの体格からは、ベジタリアンの匂いはせず、菜食主義には無理がありました。(笑)

今度は最初の料理は総料理長の清沢晴樹の料理が運ばれました。かなり口が肥えた方と見えて、リー会長は、最初のテイスティングで笑みもない反応。「どこにでもある平凡な料理」と片付けます。

清沢の味に文句を付けた訳ではないでしょう。しかし、「感動」も無ければ、「驚き」も無い、ただの平凡な味だと評価したのです。

それに対し、一木くるみの創作料理は、具材に「鶏の骨」を使ったと聞いて激高するリー会長。いやー、焦りましたね。阿藤総理大臣(小日向文世)も、秘書官の古賀征二(滝藤賢一)も、リー会長の激怒に青ざめていましたからね。(笑)

しかし、最後は大物同士、「二人芝居」を完結させて、ランチオンは成功となります。

グラメ!総理の料理番感想は、この食事シーンの緊張感が病み付きになりそうだというものでした。因みに、ジュディ・オングは日本で育ち、帰化して長いですから、日本人であり国際人ですよね。

 

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