砂の塔では、横山めくみキャストを演じる阿相寛子という女性が登場します。阿相寛子は、ヒロインの高野亜紀が越したタワーマンションの最上階に住むボスママで、「タワマン村」を仕切る存在です。横山めぐみが演じる阿相寛子は、別に意味でこのドラマの主人公的存在となるでしょう。

砂の塔
ドラマ公式サイト

 

砂の塔キャスト 横山めぐみが扮するボスママ阿相寛子とは?

砂の塔で、横山めぐみが演じるのは、タワーマンション最上階に君臨するボスママ阿相寛子です。阿相寛子は、48歳と高野亜紀より10歳年上で、亭主が会社を経営しておりタワマンでのパワーハラスメントが生きがいとなっています。

経済力に恵まれた阿相寛子の好みはセレブ気取りの超高級品です。阿相寛子の個人的な好みは自由ですが、最上階に住む阿相寛子の趣味の根っこには「パワーハラスメント」があるのではないでしょうか。

タワーマンションのタワマン村に君臨する女王・阿相寛子を演じる横山めぐみのパワハラとボスママぶりは、番組でも大きな話題となるように思います。

また、砂の塔のヒロイン・高野亜紀がどのように阿相寛子の影響を受けるのか見所となるでしょう。

 

砂の塔キャスト タワマンのボスママ阿相寛子を演じる横山めぐみとは?

砂の塔で、タワーマンションの最上階に住むタワマンのボスママ阿相寛子を演じる横山めぐみ とは、現在47歳でオスカープロモーション所属の女優です。

ドラマのキャスト阿相寛子が48歳ですから、年齢的にもぴったりで、横山めぐみの「等身大」の演技が期待できそうです。

横山めぐみは、1987年、18歳の時、フジテレビの人気ドラマ「北の国から」(主演田中邦衛)のスペシャル版、「北の国から’87初恋」で、吉岡秀隆演じる純の恋人、れい役で大ブレイクしました。

そして、菊池寛の小説「真珠夫人」の東海テレビによるリメイク版(2002年)では、主人公のヒロイン、荘田瑠璃子を演じて人気を博しました。

横山めぐみは、「肉食系」とも噂されますが、かなりの酒豪で性格的にも「男性ホルモン」が多いのでしょうかね。兄がボクサーだった(横山智彦=角海老宝石ボクシングジム)ことも影響しているかも知れませんね。

横山めぐみは26歳でナレーターとして活躍していた大川泰樹と結婚しましたが、「真珠夫人」が大当たりしたことで、夫婦生活はすれ違いが多くなり破局してしまいました。

しかし、その後、37歳で実業家の二之部守氏と再婚しています。当時、二之部氏はアメリカン・エキスプレス社の副社長の地位にありました。

芸歴もデビュー以来30年弱になる横山めぐみの出演作品は数多く、ここでは割愛させていただきます。因みに出演作品はテレビドラマが中心で、映画や舞台の出演は意外と少ない横山めぐみです。
主な出演作品
・ 北の国から’87初恋(1987年、フジテレビ) – 大里れい 役
・ 世にも奇妙な物語「ま・ば・た・き」(1991年、フジテレビ) – 向井(阿部寛)の恋人 役
・ 瀬戸内少年野球団(1993年、フジテレビ)
・ 人間・失格〜たとえばぼくが死んだら(1994年、TBS) – 大場夏美 役
・ 不機嫌な果実(1997年、TBS) – 竹田久美 役
・ 教師びんびん物語(2000年、フジテレビ) – 榎本(野村宏伸)の妻 役
・ 真珠夫人(2002年、東海テレビ) – 主演・荘田瑠璃子 役
・ 翼の折れた天使たち(2007年、フジテレビ) – クラブのママ 役
・ 積木くずし 最終章(2012年11月23日・24日、フジテレビ) – 菊池紗織 役
・ 松本清張 黒い画集-草-(2015年3月25日、テレビ東京) – 朝島陽子 役
タワーマンション最上階に君臨するボスママ阿相寛子を演じる横山めぐみの「ボスぶり」が非常に楽しみなキャスティングになりましたね。

 

砂の塔~知りすぎた隣人は、来月10月14日、金曜日、午後10時からの放送です。お楽しみに!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。