下町ロケットでも活躍中の木下ほうかさんですが、「いけずのほうか」の異名をとるそうです。なんだか、オファーが来る役柄が「いけ好かない」役だの結構嫌われ役が多いそうです。

そんな木下ほうかさんが在日韓国人ではないかと目に留まったので、調べてみました。木下ほうかさんの本名がどうやら原因そうなのですが、検証してみましょう。

下町ロケット
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本名が分かる大阪出身の在日韓国人と言えば

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通常、私たちが「在日」と言う時は、必ずしも朝鮮半島から渡ってきて日本に帰化することではありません。言葉通り解釈すれば、日本に住んでいる韓国人、もしくは朝鮮人となります。この場合、日本人と結婚して生まれたハーフは取りあえず含めません。仮に言うのであれば在日ハーフという言い方が正しいのではないでしょうか。

在日韓国人で代表格と言えば、この人、皆さんもご存じの「ゴッド姉ちゃん」こと和田アキ子さんでしょう。彼女の本名は金海福子と言い、日本に帰化した際、名前を変えて飯塚現子としました。

木下ほうか
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ここでは、歴史問題とかには立ち入ったことはしませんが、日本全国に韓国籍の人が多く住んでいたのは事実でしょう。

実は管理人の私が小学校の時、敷地の隅の方に小さな校舎があり、在日朝鮮人の生徒は日本の授業が終わるとその後、この朝鮮学校で勉強していたのですよ。そして、私が小学校6年の時に、市内に大きな朝鮮学校が建てられて朝鮮人の友達などは全員転校していきました。

話が逸れてしまい、失礼しました。さて、昨今の政治問題は別として、いずれにしても長い歴史が横たわっている事実と、国家と個人は別問題と考えるのが基本だと思います。

その他の有名人で在日韓国人では、歌手でタレントの錦野旦がいますね。

 

木お義父さんと呼ばせて ヒロイン役の蓮佛美沙子は韓国人?今年最笑のドラマ 下ほうか在日韓国人説と本名の関係

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1981年に「ガキ帝国」で映画デビューしてから、90年代には岸和田少年愚連隊を始めコンスタントに出演し、脇役としての地位を固めた木下ほうかさんです。そして、多い時では年に9本もの映画に出演しているのですが、間違いのない貴重な役者さんなのでしょう。

まだ独身の木下さんについてまわったのが、「いけず」と「朝鮮人説」です。「いけず」については前述しましたので、ここでは割愛させていただきます。

木下ほうか
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さて、木下さんの苗字をいろいろ調べましたが、「木下」姓が特に在日韓国人という根拠はどこにもありませんでした。では、本名木下鳳華の鳳華はどうなのでしょう。

これに関してもまったく根拠のない出鱈目でした。しかし、私が注目したのは、木下鳳華さんの出身地(大阪)とスポーツの経歴、過去などです。

木下ほうかさんは、空手やキックボクシングをやっておられ、過去には自分が元ヤンキーだったとカミングアウトしています。過去の話ですから、それはそれでよし、ですが、日本で歴史上名を残した空手家と言えば、大山倍達と力道山でしょう。どちらも朝鮮人です。

力道山と言えば、子供の頃のヒーローですが、亡くなった後で朝鮮人だと知った管理人は驚きました。さらにもっと驚いたのが、極真空手で有名になった大山倍達が朝鮮人だと知った時でした。

木下ほうかの「在日韓国人説」に本名は何も関係がないという結論ですが、芸能界に入り、そして若い時にヤンキー上がりでキックボクシングや空手をやっていた木下ほうかさんですから、その経歴からすると、そんな噂が出ても不思議ではない気がします。

 

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