新番組「砂の塔~知りすぎた隣人」で、ココリコ田中直樹が、菅野美穂演じる高野亜紀の亭主として高野健一役にキャストインしました。お笑い芸人ココリコ田中直樹キャストを演じる高野健一は、平凡な会社勤めのサラリーマンです。無理して購入したタワーマンションで巻き起こる事件や謎に、どのように対処していくのか、田中直樹の演技に注目が集まります。

砂の塔
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砂の塔でココリコ田中直樹のキャストは菅野美穂の亭主の高野健一役

ミステリーサスペンス「砂の塔~知りすぎた隣人」で、ココリコ田中直樹キャストとなる高野健一は主人公でヒロインの高野亜紀(菅野美穂)の亭主です。

高野健一は42歳のサラリーマンで、中堅の食品会社のケータリングの部門で働いています。特別な才能は無いものの、堅実で家族を愛し、真面目に家庭生活を守る良き夫です。

このタワーマンションの購入も、家族思いの高野健一が、安心して子育てができる、家族の環境を第一に考えて、少々無理を覚悟で健一が購入したものです。

まさか、そんな希望とは、裏腹に、妻の亜紀がタワーマンションの「掟」に晒され、近所付き合いに苦しくとは思いもしなかったでしょうね。

そして、巷で発生する連続誘拐事件が、このタワーマンションの住民が絡んでくるという逆境の中、亭主の高野健一は、妻の亜紀と二人の子供を守ることができるのでしょうか。

 

砂の塔で菅野美穂の亭主の高野健一のキャストを演じるココリコ田中直樹とは?

田中直樹と言えばお笑い芸人コンビのココリコの一人で、相棒は遠藤章造です。相方の遠藤が「ツッコミ」を担当し、田中直樹は「ボケ」とネタ作りを担当しています。

田中直樹と遠藤章造は、どちらも大阪豊中市の出身ですが、所属は吉本興業の東京本社となっています。実はこの二人、小学校からの同級で、遠藤はピッチャー、田中はキャッチャーとしてバッテリーを組んでいたのです。

高校卒業後、事務機のセールスマンになった遠藤章造は、お笑い芸人となるために会社を辞め、当時専門学校に通っていた田中直樹を誘って、吉本興業のオーディションを受け、合格して、最初は「ココリコボンバーズ」という名で活動していました。

因みに芸名の「ココリコ」とは、拾った手帳に書かれていた「喫茶ココリコ」から取ったもので、落とし主から1万円の謝礼金をいただき、縁起を担いで付けた名前とされています。

ココリコといえば、ダウンタウンの番組によく出演していましたよね。現在でも二人揃いお笑いの活動をしているココリコですが、2005年くらいからどちらもピン(一人)での出演が多くなり、活躍の場も広げています。

田中直樹は、三谷幸喜の「みんなのいえ」(2001年)に映画主演し、「逆境ナイン」(2005年)では野球監督のキャスト、「サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜」では医者のキャストなど、俳優としても着実に実績を残してきました。

田中直樹の人柄を象徴するのは、親しいお笑い芸人の多さでしょう。共演している「ガキの使い」の月亭方正を始め、藤井隆、田村亮、加藤浩次、堂本剛など、仲間がたくさんいます。

ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」では、美人女優の菅野美穂を相手に、どのような亭主役を演じてくれるのか、田中直樹の演技に注目したいと思います。

 

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