ビッグニュースですよ。女子プロゴルフで、ずっと応援してきた松森彩夏プロが、二度目のビッグチャンスを迎えています。富士通レディース最終日、ハーフをターンして、現在11アンダーでトップ。一打差の3位スタートですから、前の組でビッグスコアが出なければ、このまま凌いで欲しいです。

 

松森彩夏プロの初優勝逃しはフジサンケイクラシック

松森彩夏選手は、去年のフジサンケイクラシックで、プロ入り3年目で、初日、5アンダーで首位発進し、最終日最終組スタートで初優勝が期待されたのです。

しかし、試合はもつれにもつれて、最終18番ホールで6人が7アンダーで並んでしまったのです。残念ながら藤光里に1打差で優勝をさらわれ、松森彩夏初優勝はお預けとなったのです。

松森選手はリゾートトラストで7位、ニチレイレディースで7位、とトップ10フィニッシュが二度ありますが、低迷します。マンシングウェアで2度目の2位となり、翌週も9位と調子を上げたかのようでしたが、続く日本女子オープンではよもやの予選落ちとなってしまいました。その後もずっと予選落ちが続いています。

実は松森彩夏選手は怪我にも悩まされていたのです。左手親指付け根のけんしょう炎を抱えていたのです。リーディングアームの左手の親指付け根のけんしょう炎ですから調子が上がらないのも無理はありませんね。

 

松森彩夏は激戦を制することができるか?

ハーフまでの情報では、1打差に笠りつ子。さらに1打差に堀琴音が続いています。残り9ホール、激戦を凌げることができれば、夢の初優勝となりますが、勝ち慣れている笠りつ子と、同じく初優勝を狙う堀琴音が、終盤追い上げることになれば、ゲームの行方は分かりません。

笠りつこはすでに今年2勝を挙げており、28歳の笠りつ子にとって、20歳の堀琴音と22歳の松森彩夏には負けるわけにはいかず、もの凄い闘志で臨んでくるでしょう。

一方の若干20歳の堀琴音も、2週間前の日本女子オープンで最終日首位発進ながら失速し、アマの畑岡奈紗に競り負けて、初優勝を逃していますから、絶対に優勝を狙っているでしょう。

賞金ランキング1位のイ・ボミと2位の申が欠場の大会なので、どうしてもこのチャンスに松森彩夏選手に初優勝して欲しいです。ずっと応援してました。

 

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