「もう幾つ寝ると、お正月になっちゃうの?」、またまた「お年玉相場2016」がやってきました。あと40日ほどでお正月がやってきてしまうのです。ですから、お年玉の準備だけは疎かにせずに、怠わることなくしっかりやって慌てることなく、気持ちよくお正月を迎えたいですよね。

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お年玉の相場に納得したら準備しておこう

お年玉は日本の古来からの習慣、風習と言ってもよいでしょう。ですから「絶対にしないといけない」ということはありませんが、日本で生まれ、日本で育った方は自然のこととして受け止めているでしょう。

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「お年玉」は単なるお小遣いではありませんから、手渡す時に「剥き出し」では恥ずかしいです。今では便利な「百均」でも売っているのが、お年玉袋、やっぱりこれは準備しておいた方が良いですね。もちろん、他にも文房具(今どき言い方は古いかも知れませんね。(笑)ではステーショナリーショップでも結構ですよ)店やデパートに行けば、少々値は張るでしょうが、きれいなデザインから豪華な物まで売っているでしょう。

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渡す相手はある程度分かるでしょうから、それに合わせてお買い求めいただいて、準備しておきましょう。しかし、不慮のビジターなどがあるといけませんので、数枚余分に買っておくことをお勧めします。前述した通り、剥き出しで渡すものではないからです。

でも、どうしても間に合わずに、袋が無い場合は、何か綺麗な紙に包んで手渡すようにしましょう。その場合は適当な言い訳を付けても良いでしょう。(笑)そういう場合もあるでしょうからね。

そして、できる限り、銀行などで新札に変えておきましょう。やっぱり、新年の儀式、気持ちも新たに新しい年を祝う行事ですから、古いお札ではなく新札の方が、いただいた方も気持ちが良いものです。

 

お年玉っていつ渡すのがいいの?

先方をお伺いするにしても、先方から来客される場合でも、通常、玄関口で挨拶はしますが、家の中へ入った時に、もう一度、丁寧に挨拶を交わします。そして、少し世間話でもした後でしたら、いつ手渡しても問題はありません。

お会いして、いきなり「はい、お年玉」では芸が無いどころか、品もありません。かと言って、いつまでも渡さないのも、「出し惜しみ」しているようで、気が利いているとも言えません。

ですから、前述した通り、一通りのきちんとしてた挨拶の後、世間話が一通り終わった後に頃合いを見てお渡しするとスマートです。

もし、先に先方からいただいてしまっても焦る必要はありません。その場合は、多少大袈裟に驚いて「喜びの表情」をしっかり示してから、こちらも、先方に渡すようにしましょう。

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漫才ではありませんから、いただいて、お礼もろくに言わずに間髪を入れずに、お返しするのでは、「ただのもらったり、あげたり」になってしまい、「喜びと感謝」が現れません。

中には、帰り際に手渡す方もいらっしゃるでしょうが、地方の風習とかは分かりません。そういう場合はそれなりの仕来たりで、自分なりに承知していれば問題はありません。
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今回の「お年玉相場2016」では、お年玉の準備と手渡し方を考察しました。最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。ご家族、お揃いで楽しいお正月をお過ごしください。