山本舞香が、年末ドラマ「恋するJKゾンビ」で、主役の橘まりあに抜擢されました。山本舞香キャストとなる橘まりあは町中に溢れたゾンビに感染させられ、自分もゾンビ化してしまいます。橘まりあの好きな相手は幼馴染みでゾンビ嫌いの冷水十吾(白洲 迅)。まりあの友人役、笹川美園や真壁匠など「恋するJKゾンビ」のキャストのまとめと見どころを探ってみます。

恋するJKゾンビ
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山本舞香主演「恋するJKゾンビ」のキャストのまとめ

山本舞香が「恋するJKゾンビ」の主演に!あらすじや放送日も >

年末ドラマ「恋するJKゾンビ」で、山本舞香がゾンビにゾンビを移されるJKゾンビのキャスト橘まりあを演じます。山本舞香は、知らぬ間にゾンビを移されてしまう女子高生で、傷口から徐々にゾンビ化する役どころです。

ところが、幼馴染みで自分が好意を持つ冷水十吾とひょんなことからデートすることになって、しかも三角関係のWデート、自分がゾンビになってしまったことを隠しながらのデートはいったいどうなるのでしょう。

ヒロインの橘まりあは、自分と同じ冷水十吾に好意を持つ笹川美園から真壁匠を入れた4人でWデートに誘われてしまい、困惑する境地に立たされてしまいます。ゾンビとなってしまったことを隠し通せるのか、騒動の結末はどうなるのでしょう。

橘まりあ役 山本舞香
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山本舞香をはじめ、その他のキャストを番組案内から拾ってみます。

 

橘 まりあ(たちばな・まりあ)役  山本舞香

明るく元気な女子高生だが、ある日偶然…ゾンビ化してしまう。ゾンビ化したところの見た目が悪い、匂う…しかも、日に日にゾンビ化が進行している気がする! どうしよう…と悩みつつ、ゾンビになってしまったことは何とか隠し通そうと奮闘するが、学校でも自宅でも、バレそうになるピンチの連続。そんな中、大好きな十吾が友人に取られそうになり…。私、ゾンビだけれど恋する気持ちは止められない!

 

冷水 十吾(ひやみず・とうご)役  白洲 迅

まりあの幼なじみ。家も隣同士で、同じ高校に通っている。母親はゾンビに連れて行かれてしまったため、ゾンビという存在を憎んでいる。小さい頃からずっと、まりあのことが好きだが、思いは告げられずにいる。ゾンビ化してしまったまりあの様子がおかしいことに気が付くが…。

 

真壁 匠(まかべ・たくみ)役  山本涼介

まりあのクラスメイト。イケメンでスタイルが良く、モテる。ジェントルマンでフレンドリー。軽い言葉も真壁が言えば許されてしまう。十吾とも仲が良い。まりあに恋をしており、ぐいぐいアタックしてくるが…。

 

笹川 美園(ささがわ・みその)役  佐藤玲

まりあのクラスメイト。十吾の事が好きで、まりあとは恋のライバル関係になる。自分の気持ちをまっすぐ伝える性格。恋に一生懸命向き合っていくが…!?

 

杉田 摩亜沙(すぎた・まあさ)役  LiLiCo

まりあが通う高校の教師。生徒思いで情熱的な性格。多くの生徒たちから慕われている。トークの端々に英語を入れながら話す癖がある。いつもカラフルな洋服を着ている。

 

橘 慎一(たちばな・しんいち)役  船越英一郎

仲良し一家である橘家の大黒柱。娘・まりあのことが何よりも大事で、少し空回りしてしまうところがある。まりあが何かに悩んでいると気づくが、まさかゾンビ化してしまったとは思っていない。娘を元気づけようとして言った一言が、その後、まりあの生き方を変えるきっかけになる。

 

引用元:番組公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/henai/jkzombie/

 

山本舞香主演「恋するJKゾンビ」の見どころ

山本舞香が「恋するJKゾンビ」の主演に!あらすじや放送日も >

恋するJKゾンビ」の見どころは、主演の山本舞香が気持ちの悪いゾンビになっていくところでしょう。管理人の趣味とはかけ離れているので、かわいい山本舞香がゾンビのメイクで醜い顔になるのは忍びないですが、「怖いものみたさ」のお化け趣味の方にはぴったりですね。

プロット(筋書)的には、正体をばらしたくない相手、冷水十吾に対し、どのように山本舞香キャスト橘まりあが煙に巻こうとするのか、その辺が見どころとなるはずです。

自分が好きな幼馴染み冷水十吾に対し、友人の美園も同じように好意を持っていることを知る橘まりあの立場は三角関係ですから、その辺もコメディの要素たっぷりです。

橘まりあ役 山本舞香
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橘まりあの父親のキャストを演じる船越英一郎が、どんな父親になるのか、まりあの友人関係に影響を与えるキーマンとなりそうです。

管理人も登場人物の冷水十吾と同じで、ゾンビ嫌いで、ゾンビのメイクには興味がありませんが、三角関係は十分楽しめそうです。ゾンビメイクは、ハロウィーン好きの方には堪らないでしょうね。

年の瀬 変愛ドラマ」、第2弾の今晩は、山本舞香のゾンビを十分楽しんでください。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。