子役根本真陽(ねもとまはる)が映画ビリギャルで、ヒロイン工藤さやかの中学時代を演じます。映画ビリギャルは、偏差値30の工藤さやかが、塾講師坪田義孝との出会いから勉強法を学び、慶應義塾大学に現役合格するサクセスストーリーですが、幼少期にいじめにあう少女に訪れる転換期、中学時代の工藤さやか子役根本真陽がかわいい演技で魅せてくれます。

ビリギャル
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映画ビリギャルキャスト 子役の根本真陽が中学生の工藤さやかを好演

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子役根本真陽(ねもとまはる)は、小学時代と高校時代に挟まれた中学時代の工藤さやかキャストに抜擢されました。

幼少の頃からおとなしい性格で、いじめに遭い、転校を繰り返す少女だった工藤さやかを演じる山田望叶からバトンタッチする子役根本真陽は、中学生になった工藤さやかを演じます。

それまであまり友達に恵まれなかったさやかでしたが、かわいいユニフォームに憧れて入学した名蘭女子中学では、本田美果(松井愛莉)や香川真紀(蔵下穂波)、岡崎結衣(阿部菜渚美)など、友達が出来て、仲良くなりました。

工藤あかり さやか
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良かったのか、悪かったのか、その女子中の女友達から制服のスカートをたくし上げてミニスカートにしたり(超ミニ)、化粧を習ったりと、学業以外のことで夢中になりました。

それまで、ろくな遊び友達など居なかった工藤さやかにとって、名蘭女子中のスクールライフはそれまでに味わったことがない楽園のような毎日でした。

そんな毎日でも安心して通えるのが名蘭女子中なのです。何故かと言えば、この中学に入ってしまえば、高校、大学とエスカレーターの進学ができる学校だったからです。

はちきれんばかりのスクールライフを楽しむ中学時代の工藤さやかの役を子役根本真陽が、思春期の乙女を見事に演じています。

 

映画ビリギャルキャスト 中学生の工藤さやかを演じる子役の根本真陽とは?

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映画ビリギャルで、中学時代の工藤さやかを演じるのが子役根本真陽です。根本真陽は、平田オフィスの子役たちが集う平田ビーンズに所属する子役で、2008年生まれで、まだ8歳です。

芸能活動は、2012年(4歳時)、すでに三幸学園やそごう西武などのスチールなどを撮っているようで、ミュージックビデオやCMなどで活躍していました。

そして、2014年、NHK連続ドラマ小説「花子とアン」のフミ役の出演を皮切りに「佐知とマユ」、「一番電車が走った」などNHKの番組に続けてキャストインし、今年はすでに、TBSの「99.9‐刑事専門弁護士‐」の3話に吉田果歩役、NHK「夏目漱石の妻」での次女、夏目恒子役などに起用されています。

工藤さやか役 根本真陽
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映画ビリギャルでは、新しい友達ができて、自然と仲間入りする姿がビビッドに表れていて、根本真陽の演じる工藤さやかの新鮮な変化が感じられ好感がもてますね。

ボブカットがとても似合うかわいい少女の根本真陽は、これからも多くの子役キャストをこなしていくでしょうね。楽しみなかわいい根本真陽ちゃんを今後も見守りたいですね。

 

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