速報IQ246最終回視聴率が、9.3%とドラマ開始以来、最低視聴率を更新して幕を下ろしました。TBS日曜劇場のドラマにしては、かなり寂しい最終回となってしまいましたね。せっかくの豪華キャストが台無しの結末は、まさかの結果で終わることになりました。

IQ246
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速報!IQ246視聴率 最終回は7.8%と爆死の幕引き

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IQ246最終回視聴率速報で発表になりましたが、まさかの7.8%と最低記録を更新、爆死して終了しました。。

初回第1話の13.1%とまずまずのスタートを切った日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿」でしたが、回を追って右肩下がりの視聴率は、5話以降は安定した10%台で推移していましたが、マリアTの正体がはっきりして、9話から最終回にかけては「ゲストキャスト」もパッとせずに9.3%から7.8%にまで下げての終幕でした。爆死と呼んでも差し支えない結果といえましょう。

少しだけディーン・フジオカのアクションシーンがあったり、少しだけサスペンスの要素があったり、どこかコメディ風だったりと、いろんな要素を交えた脚本だったようですが、どっちつかずの印象が強いことは否めない事実だったのではないでしょうか。

国仲涼子
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途中、国仲涼子のゲスト出演などで、話題性もあり、若干視聴率が持ち直した場面も見られましたが、やはり、このドラマの多様性が視聴者離れは大きな共感は得られなかったようです。

これまでの視聴率メインゲストを整理してみます。

第1話  10月16日 13.1% ゲスト 石黒賢  (ディレクター)
第2話  10月23日 12.4% ゲスト 佐藤隆太 (塾講師)
第3話  10月30日 10.1% ゲスト 観月ありさ (主婦モデル)
第4話  11月 6日 11.7% ゲスト 国仲涼子 (ピアニスト)
第5話  11月13日 10.1% ゲスト 成宮寛高 (アーティスト)
第6話  11月20日 10.4% ゲスト 平岳大 和田聰宏
第7話  11月27日 10.0% ゲスト 佐野ひなこ 山口紗弥加(女優)
第8話  12月 4日 10.3% ゲスト 稲垣吾郎 (警視庁刑事)
第9話  12月11日  9.3% ゲスト 井上真樹夫(御前様)
最終回    12月18日    7.8% ゲスト 同上

 

引用元:当サイト
http://newssocialgame.com/7111.html

 

速報!IQ246最終回の視聴率爆死はラス前に告知されていた

IQ246あらすじ最終回 和藤奏子が沙羅駆の身代わりに! >

IQ246最終回視聴率が7.8%と爆死してしまいましたが、これは管理人が9話の視聴率のコーナーでも指摘していた通り、すでに告知されていたも同然です。
IQ246視聴率 「やっちまった」最終回前の1桁台は致命的

 

通常、どのようなドラマでも最後、ラスト3話は、一度離れた視聴者や訳あり視聴者なども戻ってきて、 最終回に向けて盛り上がっていくものです。

しかし、ラス前の9話で視聴率が落ち込むというのは、視聴者はすでに興味を失っており、共感を得られていない証ともいえるでしょう。

ですから、10.3%の8話から9話で9.3%と1ポイントも下落した時点で、最終回視聴率は予想できました。

ただ、7.8%まで下がったということは、すべての要素がそれぞれも持ち味を発揮されなかったということでしょうね。

沙羅駆 賢正 奏子
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管理人的には、最初の数話で、ミステリー的要素を無視して楽しむようになっていたので、織田裕二と土屋太鳳の演じる「沙羅駆と奏子」を楽しむ目線で見ていました。

最終回は、織田裕二の能書き(セリフ)が長廻しが諄いと思ったことと、マリアTを演じる中谷美紀との薬対決など、非常に盛り下がる内容だったと思います。

最終回視聴率を見る限り、同じTBSで放送された「砂の塔」と対照的なのが印象に残ります。

キャストとスタッフのみなさん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございます。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。シャーー。