砂の塔7話で高野和樹の母親が佐々木弓子だったと判明!そして高野健一がその責任者、パパだったのです。健一は弓子とバツイチの関係だったのです。衝撃を受ける高野亜紀ですが、視聴者の多くはすでに予想していましたね。一度は和樹を捨てて逃げた母の佐々木弓子が息子の和樹を取り戻そうと画策してきた「砂の塔」は最終局面に突入します。

砂の塔
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砂の塔7話で和樹の母親が弓子と判明!健一はバツイチだった!

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砂の塔7話でついに疑惑の謎、和樹と亜紀の関係が明らかになりました。大方の予想通り、高野亜紀は和樹の母親ではありませんでした。高野健一はバツイチで和樹は健一の連れ子だったのです。

和樹が高野健一の連れ子であろうという予測、そして佐々木弓子が和樹の母親であろうという予想は、多くの視聴者が早くから気付いていたようです。

高野和樹役 佐野勇斗
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しかし、まさか弓子と健一が結婚していたとは、そこまで思っていなかった方もいらっしゃるでしょうね。高野健一は、「和樹の母親は死んだ」と嘘をついていたのです。

亜紀は、母のいない和樹の母親代わりとなり、これまで大事に和樹を育ててきたのです。

 

砂の塔7話 和樹の母親を名乗り出たい弓子と隠したいバツイチ健一

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佐々木弓子から渡された封筒を開封し、健一と弓子の秘密を知った生方航平は、高野健一と二人で公園にいました。

その姿を見かけた亜紀は、二人の会話に加わろうと近づくと、航平が手にした写真に気付きます。そして、気になった亜紀は航平の手から写真と奪い、見てしまうのです。そこに写っていたのは、健一と前の奥さんとのウェディング写真でした。

高野健一 弓子
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ここからの流れは良いのですが、管理人にはどうしても納得できないのが菅野美穂のセリフなんです。

高野亜紀が航平から写真を奪い取って、見た写真に写っていたのが自分の旦那と佐々木弓子の結婚記念の写真だったのです。不自然だったのは、この時の亜紀の驚く様子もセリフにも、「怒り」の表情があまりにも乏しかったからです。

このシーンを見ながら、管理人の頭の中では、怒りを露わにした亜紀が、「何これ?弓子さんじゃない!!」と激怒する様子が描かれていました。

しかし、画面では驚く様子は分かりますが、怒りの表情が無さすぎましたね。セリフも「何これ?パパがこの人と夫婦だったということ?」ですから、これに違和感が残りました。「この人と」というセリフがダメでしたね。ここは、「この人」ではなく実名で「弓子さん」であるべきでしょうね。

じゃあ、和樹の母親って・・・」って続く場面ですが、和樹を云々する前に、「前の奥さんは亡くなったって言ってたわよね」とウソをついていた健一を叱責するのが普通だと思うのです。

そして、亭主の健一はというと、自分の非を認めるより、「和樹が一歳になった頃、離婚したいと言って和樹を置いて逃げた」というのです。責任転嫁のような発言とも取れそうです。

いずれにしても、この場面で、佐々木弓子と健一が以前結婚していて、弓子は和樹を生んだ1年後に、健一と和樹の元を去ったと判明したわけです。

高野亜紀役 菅野美穂
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健一バツイチとは承知して、連れ子の和樹を受け入れ、結婚に踏み切った亜紀なのですから、衝撃は相当なもので、もっと怒りを表してもおかしくない場面でした。

夫と息子を残して逃げ出した佐々木弓子が、どのような理由で高野健一の前に姿を現したのか、その理由は夫の健一であるはずもなく、和樹の母親として息子を自分のものに取り戻したいことでしょう。

砂の塔7話で始まった最終局面は、まだ実の母を佐々木弓子と知らない息子の和樹を巡って、実母対継母の戦いが進められていくようです。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。