ドクターX7話あらすじは、難聴のピアニスト七尾貴志(武田真治)の手術がテーマとなります。自分自身、左耳が聞こえない障害を持つ七尾のアシスタント、七瀬由香(知英)の願いを請け負った大門未知子が施術する訳でしたが、悪徳院長、昼行燈の蛭間重勝の謀略で、なんと施術は北野亨(滝藤賢一)に変更されてしまうのです。

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ドクターXあらすじ7話 難聴ピアニストの施術担当が北野亨に!

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まったく、患者無視の自己中、院長の蛭間重勝です。7話でも好き勝手、やりたい放題で、大門未知子が受けた手術を勝手に北野亨(滝藤賢一)に変更してしまいます。

後で高く付いても知りませんよ、蛭間院長

どのような経緯になるのか、ドクターX 7話あらすじを見てみましょう。

誰の厚意か「神原名医紹介所」に、“耳が聴こえないピアニスト”として人気を集める七尾貴志(武田真治)のリサイタル・チケットが送られてきた。所長の神原晶(岸部一徳)は疑心暗鬼になりながらも、大門未知子(米倉涼子)を誘って会場へ。そこで、チケットの送り主が七尾のアシスタント・七瀬由香(知英)だったことを知る。高校生の時に患ったおたふく風邪が原因で、左耳だけ聞こえなくなった由香は、かつて七尾のピアノ演奏に背中を押されたうちの一人。七尾の耳が治ればもっと素晴らしい演奏をしてくれるはずだと信じ、日頃から治療法や医師をチェックしていたのだ。

「七尾の耳を治してほしい」という由香の訴えを受け、未知子は「私が執刀します」と快諾。晶はさっそく、未知子が執刀医という条件付きで、この患者を「東帝大学病院」に持ち込む。ところが、七尾は世界から注目されるピアニストだ。当然、手術も注目の的になるとにらんだ病院長・蛭間重勝(西田敏行)の差し金で、七尾の手術はスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)が担当することになってしまい…!

そんな中、未知子は由香の行動を見て、どうにも拭えない違和感を覚える。一方、北野から最新の人工聴覚機器を使った画期的な術式を提示された七尾は、どういうつもりか「手術は受けない」と言い出し…!?

引用元:ドラマ公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/0007/

 

ドクターX7話のみどころと注目点

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フリーランスの外科医・ドクターXこと大門未知子を探しあてたのは、難聴ピアニストのアシスタント七瀬由香です。耳が聞こえないという難聴のピアニスト・七尾貴志(武田真治)のアシスタントをしている七瀬が探し見つけた天才的外科医の大門未知子の施術を条件に手術を希望するのですが、悪徳院長がまた邪魔をします。

西田敏行演じるキャストの蛭間重勝が担当を北野亨に変更するようすや、それに対する大門未知子の態度がみどころといえるでしょうか。

また、未知子を探し求めていたアシスタントの七尾由香の様子から、七尾自身の健康に疑問を持つ外科医・大門未知子の医者としての観察力の鋭さにも注目です。

 


ドクターX7話のみどころの一つに、外科医と内科医、総勢30人による検診行列にも注目が集まるでしょう。日本体育大学の清原先生に指導を仰いだというマスゲームを思い起こさせる15人づつがクロスするマーチは圧巻となるようです。

これを見て笑う方もいれば、感心する向きもあり、人それぞれ捉え方は違うでしょうが、見事なクロスする行進には違いありません。(笑)

大門未知子の決め台詞、「失敗しないので」、「いたしません」も健在で、絶好調のドクターX7話も必見です。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。