ドクターX6話あらすじは、内科医の赤井富夫の論文盗用疑惑で失脚の危機にある東帝大学病院長の蛭間重勝のしぶとい逆襲撃がテーマとなるようです。疑惑の元となる論文を発表しているジョン・スターキー博士(イアン・ムーア)と共同執筆という出鱈目なすり替えで論文盗用疑惑をすり替える術に協力するのが「元祖御意男」の蛭間院長の懐刀である海老名敬(遠藤憲一)です。

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ドクターXあらすじ6話 蛭間院長の論文盗用疑惑すり替え術

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ドクターX6話あらすじで、蛭間重勝東帝大学病院長は起死回生のアイデアを思い付くようです。内科医で部下の赤井富夫の論文盗用疑惑をなんと、大元のジョン・スターキー教授と海老名敬の共同執筆だとぶち上げるのです。

ドクターX6話あらすじを追ってみましょう。

「東帝大学病院」では、病院長・蛭間重勝(西田敏行)による過酷な論文執筆強要を受け、内科医・赤井富夫(長谷川朝晴)がアメリカのジョン・スターキー教授(イアン・ムーア)の論文を盗用。世間を騒がせる問題にまで発展してしまった…。副院長の久保東子(泉ピン子)はその隙に、将来を見越して蛭間から鞍替えしてきた医師たちを統率。蛭間に辞表を提出するよう迫る。

その翌日、蛭間がマスコミを集め、会見を開いた。しぶとい蛭間もさすがに観念して辞職を発表する日が来たか…と、興奮気味に会見場へ詰めかける医師たち。ところが、蛭間は想像以上にしぶとかった! 裏でどんな策を練ったのか、なんと会見には来日中のスターキーと、金沢から駆けつけた蛭間の腹心・海老名敬(遠藤憲一)も登壇。盗用疑惑を懸けられた「東帝大」の論文はこの2人と、スターキーの部下ロック・シュリンプ教授(坂元健児)が共同執筆したもので、盗用ではないと主張したのだ!

さらに、海老名はスターキーと連名で、世界初の術式を開発したと発表する。なんでも、人工心肺も使わなければ、心臓にメスも入れず、心臓内まで伸びた肝臓腫瘍を切除するというのだ。そんな難しい手術がどうやったらできるのか…と、大門未知子(米倉涼子)は強い関心を示すが…!?

引用元:ドラマ公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/story/0006/

蛭間重勝役 西田敏行
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小さな「嘘」は「大きな嘘」で埋め尽くしてしまう作戦に出る蛭間院長の策は成功するのでしょうかね?「世界で初めての手術」と大々的にぶち上げることで、民衆の関心を論文盗用からすり替える心得は、蛭間重勝らしいと言えばその通りでしょう。

しかし、本当は例えそれが同病院の海老名敬が共同執筆したとしても、他人の論文を盗用したことに間違いがなければ、内科医の赤井富夫の責任は逃れることはできないはずです。

どのような顛末になるか、興味深いドクターXの6話となるでしょう。

 

ドクターX6話のみどころと注目点

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ドクターX6話の最大のみどころは二つあります。一つは、論文盗用疑惑がどのように裁かれるのかという点、そしてもう一つが世界で初めてのオペ無しで患者を治療するというトリックのような話です。

まず、前述したように、ボストンハーバード医科大学のジョン・スターキーと東帝大学病院の外科医・海老名敬が共同で論文を書いたと主張したとしても、その論文を他人の赤井富夫がコピペしたと発表されている事実を撤回するには無理があるはずです。

この論文盗用疑惑がどのように裁かれるのか注目に値すると思っています。仮にジョン・スターキーが否定したとしても論文はすでに発表されているはずで、赤井富夫がそれを真似たことは週刊誌の疑惑報道されてしまっています。

どんな結末になるのでしょうね?

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それから、もう一つの関心事は、「世界で初めての手術」=心臓にメスも入れないで肝臓腫瘍を取り除くという手品のような手術です。

そういえば、昔、フィリピンの外科医がナイフを使わず手をナイフ代わりに使い、いわゆる「手刀」で手術をするというトリック医者がいたのを思い出しました。

さて、この手品のような手術がどのように行われるのか、この点にも注目してみたいと思います。プロットがしっかりしていて、内容とキャストの演技が楽しめるドクターXの人気は盤石ですね。

 

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