ドクターXの視聴率が発表され、5話は20.4%と大台をキープし、侍ジャパンの強化試合の逆風を凌ぎ切りました。来年のWBCクラシックの優勝を目指す侍ジャパンは、日ハムの二刀流(投手でバッター)大谷翔平や2年連続のトリプルスリー(3割、30本、30盗塁)のヤクルト・山田哲人などを擁する日本代表チーム。侍ジャパンによる対メキシコとの強化試合の逆風にもめげず、ドクターXは何とか視聴率20%の大台を守り切りました。

ドクターX
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ドクターX視聴率5話は20.4%と大台死守!逆風の侍ジャパン強化試合を撥ね退けた

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ドクターX~外科医・大門未知子の人気はその視聴率にも表れていますが、2話を除いて20%の大台を保っています。3話では、広島対日本ハムの日本シリーズ第5戦の放送が自局のテレビ朝日放送ということも追い風となり、24.3%と大きく20%超えを達成しました。

前回の4話では、裏番組の「ぐるナイ」の「ゴチになります」の影響を感じさせずに20%を軽くクリアしましたが、今回の5話では日本のナショナル・スポーツの一つである野球、しかもWBC(ワールドベースボールクラシック)の強化試合が立ちはだかり、強敵として逆風になりました。

大門未知子役 米倉涼子
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ここで、これまでのドクターXの視聴率を見てみたいと思います。

1話  10月13日  20.4%
2話  10月20日  19.7%
3話  10月27日  24.3%  日本シリーズ第5戦(テレビ朝日)
4話  11月 3日  21.3%  日テレぐるナイSP(13.5%)
5話  11月10日  20.4%  WBC強化試合対メキシコ戦(9.7%)生中継

試合結果 日本 3 - 7 メキシコ

試合結果は、3対7とメキシコに完敗した日本代表の侍ジャパンで、視聴率においても9.7%(TBS)と芳しくない結果に終わりました。

本戦と違い、強化試合ということで大きな期待が寄せられなかったのかも知れませんが、やはり負け試合であり、試合内容が悪くては、盛り上がりを欠きますね。

米倉涼子とドクターXのチームとしては、何としてもキープしたかった大台の20%をクリアできたことで、最大の強敵を相手に凌ぎきったと言えると思います。

 

ドクターX視聴率5話の大台死守は侍ジャパン敗北に助けられた

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ドクターX視聴率5話は、辛うじて20%の大台を死守し、奇遇にも第4シリーズの初回、1話の視聴率と同じ20.4%となりました。

しかし、野球放送がライブの生中継であったにも関わらず9.7%の視聴率しか取れなかったのは意外でした。その意味では、侍ジャパンの敗北に助けられたという印象も残した5話ですね。

国際試合の公式ボールに戸惑った侍ジャパンと言われますが、内容的に「投打に精彩を欠き」と書かれるようなゲームに、ドクターXは救われる形になったようです。

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ドクターX蛭間重勝院長(西田敏行)ではありませんが、トップに君臨して維持していくことは難しいことでありますよね。(笑)

他のドラマと比べると、勝負にならない強さが見てとれるドクターXの人気ですが、これまでの視聴率が高かった分だけに、少しでも落ちると「人気に陰」などと騒がれてしまいます。

終盤にかけて、これからどんな裏番組が登場するか分かりませんが、できれば最後まで大台の20%をキープしたい大門未知子演じる米倉涼子でしょう。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。