砂の塔~知りすぎた隣人3話で、高野そらが誘拐されてしまうようです。直接手は出さないものの、松嶋菜々子の指示による男の犯行のようです。急展開で、ドラマは誘拐というサスペンスの入り口を潜るようです。タワマンのママ友たちのいじめは、頂点に君臨するボスママの阿相寛子(横山めぐみ)の嫉妬から激化するようです。

 

砂の塔~知りすぎた隣人3話のあらすじ

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高野そらが(稲垣来泉)、ハロウィンパレードで誘拐されることになる影には、疑惑の女、佐々木弓子がいます。松嶋菜々子の悪役は、結構、恐怖感があり、なかなかの演技ですね。美人女優だけに、怖さも倍増って感じます。

それでも、管理人的には、横山めぐみなどのママ友グループの陰湿ないじめよりは、松嶋菜々子の美的悪女の方が好きですね。

生方航平(岩田剛典)の素朴感のある好青年の良さも、3話では高野亜紀に迫るようで、「昼メロ」の様相を呈してきました。

3話あらすじを見ていきましょう。

 

亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)が幼馴染であり、亜紀は彼の初恋の人であるという事を、寛子(横山めぐみ)に密告していたのは弓子(松嶋菜々子)だった――。お気に入りの生方を取られた気分の寛子は、嫉妬の炎をメラメラと燃やし『簀巻きにして東京湾に沈めてやりたいわ』と巻き寿司を握り潰す。
寛子は腹いせに、亜紀にハロウィンイベントを手伝わせた上で失敗させ、赤っ恥をかかせるべく悪巧み。女同士のイザコザにウンザリする亜紀だが、その背後で優しい隣人の弓子が糸を引いている事など知るよしもない。
ハロウィンの準備で悪戦苦闘する亜紀を見かねた生方は、亜紀を手伝うようになる。いつしか打ち解けていく二人の姿を、妖しく見つめる弓子。
ひそかに亜紀の娘のそら(稲垣来泉)と和樹(佐野勇斗)に近づいていく――
一方、警察は湾岸エリアで『愚かな母親に罰を!』というハーメルン誘拐犯の声明ともとれる落書きを発見。刑事の荒又(光石研)は、大群衆が仮装して参加する湾岸エリアのハロウィン仮装パレードにまぎれ、同じように仮装をした犯人が現れたら、誘拐を防ぐことは可能なのか…と戦慄する。
厳戒態勢の中パレードが始まり、街を仮装した人々が埋め尽くす。そんな折、生方が窮地に陥ったことを知った亜紀は、止むにやまれずそらを友人にまかせ、パレードを離れる。それを狙いすました様に現れる不審な影――不気味な“仮面の男”が亜紀の幼い娘・そらを連れ去る!必死に探す亜紀だが、仮装した群衆にまぎれ全く手がかりは見つからない!
その頃――そらを連れさった男が向かった先に現れた弓子!その微笑の奥に秘められた恐るべき計算とは…
誘拐犯の黒い牙!明かされる謎の真相!怒涛の第3話は早くも第一章クライマックス!

引用元:番組公式パージ
http://www.tbs.co.jp/sunanotou/story/

砂の塔~知りすぎた隣人3話のみどころ

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砂の塔3話の最大のみどころは、高野そら(稲垣来泉)の誘拐シーンになるでしょうかね。これまで、本当に気持ちよくかわいい「そら」を演じてきた稲垣来泉ですが、今晩の誘拐シーンではどんな演技を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

管理人的には、横山めぐみの演じる阿相寛子やママ友のシーンは、顔を背けるか、片目でスルーして、生方航平と高野亜紀の接近劇に注目しています。何やら、ここで二人の仲が近づくようなことがあると、昼メロの雰囲気となってしまいますが、この導線が無ければ、松嶋菜々子の横槍が入れづらくなるでしょうからね。

そして、注目してみたいのは、松嶋菜々子の演じる佐々木弓子の犯行に至る動機と、誘拐を手伝う男の存在ですね。

まだまだ、先がありそうなので、気分良く見られる部分に注目して、嫌な部分には目を瞑る覚悟でいます。(笑)そらちゃんの身の安全を願っています。(笑)

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。