ドクターX2話では、蛭間勝重院長の前で、吉田鋼太郎演じる東帝大学病院の外科部長・西園寺猛司と、生瀬勝久が扮する黄川田高之による「御意」合戦が繰り広げられましたね。出世競争と居心地を良くするために、二人は「米つきバッタ」のように「御意」を繰り返していました。

ドクターX
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ドクターXキャスト 吉田鋼太郎の西園寺猛司式華麗なる御意

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「世渡り上手」という評判の吉田鋼太郎扮する西園寺猛司は、万事ご都合主義。必要とあらば、蛭間勝重(西田敏行)の前で、堂々と仰々しい大胆な「御意」を披露し従順さをアピールします。

片手をぐるりと回し派手はアクション付きの「御意」、これを管理人は「スーパー御意」を呼んでいますが(笑)、を惜しみなく連発していましたね。(笑)

西園寺猛司役 吉田剛太郎
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吉田鋼太郎の堂に入った「スーパー御意」は、西園寺猛司というキャストのイメージ通りでした。さすがに蛭間院長も、これにはご満悦の表情でした。

 

ドクターXキャスト 生瀬勝久の黄川田高之はショボい御意

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吉田鋼太郎演じる西園寺猛司のスーパー御意に対し、生瀬勝久がキャストの黄川田高之の御意は、実にショボい御意でしたねえ。

小さくで意思表示は力弱く、なんとなく半信半疑のような「御意」では、「御意」の意思が感じられません。

院長の蛭間勝重も、その辺を感じ取っていて、どうやら黄川田の「御意」に対しては不満があるようです。

蛭間院長 西園寺猛司 黄川田高之
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貴賓室に通した国会議員の金本洋三(西岡徳馬)を追い出すよう院長に命令された場面には、大笑いしましたね。

部屋を追い出すはずが、ベッドに潜り込んだ金本洋二に、「嫌だ、俺は動かん。金は受け取っただろう!」と、怒鳴られると、すかさず「御意」が出てしまうところは、病院と蛭間院長の体質を十分に表していました。(笑)

 

ドクターXキャスト 生瀬勝久に勝機あり?西園寺猛司の自滅で失脚?

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ドクターXの3話では、生瀬勝久扮する黄川田高之に勝利の女神がほほ笑むかも知れません。何故なら、当面のライバル外科部長の西園寺猛司が自滅して失脚する可能性が出てきたからです。

内科部長の黄川田高之とすれば、西園寺猛司が自滅してくれるのが、一番ありがたいはずですね。自滅して失脚してくれれば、「戦わずして勝つ!」不戦勝ですから、労せずともライバルが消えることになります。

吉田剛太郎 生瀬勝久
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吉田鋼太郎演じる女たらしの西園寺猛司は、元愛人の手術の際、体の中に大きな「忘れ物」をしたようです。20年前の出来事とはいえ、これがマスコミの洩れれば、さすがの世渡り上手の西園寺猛司を以ってしても、対応は極めて難しいものとなるでしょう。

しっぽ切り」は大の得意とする蛭間勝重院長は、病院のステータスの方が大事ですから、事と次第によっては、スーパー御意は一巻の終わりとなるかも知れません。3話の成り行きが楽しみです。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。