「外科の時代は終わった」生瀬勝久キャスト黄川田高之は「ドクターX~外科医・大門未知子」に登場する内科部長です。黄川田高之ドクターXスペシャル版から登場したキャストで、クロス医療センターで内科部長を経て、今回の第4シリーズでは、東帝大学病院の内科部長に就任しています。「現代は薬の時代」と外科手術などは「野蛮な行為」と見なす黄川田高之を演じるのは味のある生瀬勝久です。

ドクターX~外科医・大門未知子
ドラマ公式サイト

 

ドクターXキャスト 生瀬勝久のキャスト内科部長の黄川田高之とは?

ドクターX~外科医・大門未知子で、生瀬勝久キャストとなる黄川田高之とは、金沢にあるクロス医療センターで内科部長をしていた男で、外科手術を野蛮な治療法と批判し、時代はすでに、薬の開発により全ての病気が薬で治せると思い込んでいる内科医です。

スペシャルでは、勤務先がクロス医療センターという、外科手術を禁止している病院で内科部長を務め、患者ファーストの立場で緊急手術に臨むフリーランスの外科医・大門未知子と対立します。

その黄川田高之が、第4シリーズでは、東帝大学病院へ転勤してきます。黄川田高之とはどんな人物なのか、番組案内を見てみると・・・・・

黄川田 高之(きかわだ・たかゆき)(55)………生瀬 勝久
「東帝大学病院」の内科部長。「東帝大」出身。金沢の「クロス医療センター」で内科部長を務めていたとき、大門未知子と出会った。尊大な態度で部下を支配下に置き、「御意」軍団を形成している。オペは野蛮な治療法だと見なし、21世紀は薬の時代だと豪語。外科医を見下し、大門未知子のこともヘルパー扱いする。その一方で、院長の蛭間重勝に対しては分かりやすい腰巾着ぶりを発揮する。

引用元:ドラマ公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/cast/

 

アメリカ留学経験で、最先端の癌の治療法を学んだ体験が、どのように黄川田高之の価値観を決めたのか定かではありませんが、黄川田は外科手術に対して極めて批判的で、外科医・大門未知子も上から目線で見下しています。

前回のスペシャルでもぶつかり合った黄川田高之が、東帝大学病院で再び、大門未知子と遭遇するというのですから、「ガチンコ」になることは避けられないでしょう。

 

ドクターXキャスト 東帝大学病院内科部長・黄川田高之を演じる生瀬勝久とは?

ドクターX~外科医・大門未知子で、東帝大学病院の内科部長の黄川田高之キャストを演じる生瀬勝久は、現在55歳の俳優で、リコモーションに所属しています。

リコモーションは、東京だけでなく大阪にも本社を持つ芸能事務所で、演劇の俳優や女優のみならず、ミュージシャンや声優、タレントまで幅広いマネジメントを行っています。また、制作業務にも長けていて、舞台、映像、音楽などの番組制作なども仕掛けています。

リコモーション所属のタレントには、生瀬勝久の他、藤木直人やサックスの山本拓夫、「世界一難しい恋」で鮫島ホテルズの企画戦略部部長・白浜吾郎を演じた丸山智己、「グッドパートナー 無敵の弁護士」でパラリーガル役の九十九治のキャストになった大倉孝二などがいます。

女優では「必殺仕事人」シリーズで渡辺小五郎の妻ふく役の中越典子やこれから始まる金曜ドラマ「砂の塔」にキャストインしている堀内敬子などが所属しています。

ミュージック部門では、東京パフォーマンスドールやクリエーターのケラリーノ・サンドロヴィッチなどもリコ所属です。

黄川田高之役 生瀬勝久
ドラマ公式サイト

 

生瀬勝久は、学生時代から槍魔栗 三助(やりまくり さんすけ)の芸名で長く活動していましたが、NHKの連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」の出演を機に本名に変更したそうです。最もな話で、天下のNHKの番組クレジットで「やりまくり」では不味いでしょうからね。(笑)

出身が兵庫県西宮の生瀬勝久は、標準語と関西弁を使い分けることができ、貴重な存在で、仲間由紀恵とは、「トリック」をはじめ「功名が辻」「ごくせん」などの作品で共演しており、バイプレーヤーとして重宝されています。

最近のドラマでは、黒木華がヒロインの黒沢こころを演じた「重版出来!」で興都館の営業部長
岡英二キャストを演じました。また、人気シリーズ、東山紀之の「必殺仕事人2016」では、本町奉行所の与力・増村倫太郎キャストでひょうきんな上役を演じました。

いよいよ脂の乗ってきた生瀬勝久が演じる、「御意軍団」の棟梁、黄川田高之キャストドクターXでも大いに注目を浴びそうですね。

 

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