TOKIOのドラマー、松岡昌宏もすっかり「必殺仕事人」の顔となり、経師屋の涼次が板に付いています。今作の「必殺仕事人2016」でも、ヒーロー渡辺小五郎のキャスト東山紀之と共に帰ってきます。博打でスラれて絵師となって春画を描く羽目になるという役柄にも注目です。

必殺仕事人2016
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松岡昌宏も経師屋の涼次のキャストで「必殺仕事人」の顔に!

必殺仕事人2016キャスト一覧まとめ 配役と役柄も >

松岡昌宏も、「必殺仕事人2007」から、東山紀之と共に、「必殺の顔」として、レギュラーのキャスト、経師屋の涼次を演じています。

松岡昌宏がTOKIOのドラマーとして知らない人は、最初から俳優と思って見ている方もいらっしゃるでしょうね。(笑)そのくらい、松岡昌宏経師屋の涼次は嵌っています。

その松岡演じる経師屋の涼次は、「助平で女好き、そして食道楽」と「表の顔」はチャラい兄さんですが、「裏の顔」は、その経師の修繕に使う道具武器に、一刺しで仕留める怖い仕事人でもあるのです。

叩き口も利きますが、人情にも厚いところがあり、仕事人の気質は十分ですね。

今作の「必殺仕事人2016」では、賭博で懐の金が無くなり、春画の巣窟、初音屋に絵師として「出稼ぎ」に行くようです。そして、そこで渡辺小五郎の同僚、結城新之助(田口浩正)の娘、お絹(浜辺美波)の春画を描くことになるようです。

 

必殺仕事人・経師屋の涼次役を演じる松岡昌宏とは?

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北海道の札幌生まれの松岡昌宏は、小学校5年で横浜に超し、高校は堀越高校へ通いました。光GENJIに憧れてオーディションを受け、ジャニーズ事務所に入りましたが、TOKIOに参加するまではSMAP学園に参加、バックダンサーなどを務めていました。

平家派のメンバーだった城島茂がTOKIOを結成する時に、ドラマーとして参加し、正式メンバーになりました。松岡昌宏は、早くから演劇にも熱心で、「愛してるよ!先生」でドラマデビューも果たしています。

助教授一色麗子」で共演した香川照之から、実母の浜木綿子を紹介され、それが縁で浜木が主演していた「おふくろシリーズ」などにも起用され、俳優としての実績を積み上げてきました。

ハリウッドにも縁がある俳優で、「ゴジラFINAL WARS」(2004年)に映画初主演を飾り、レッドカーペットも踏んでいます。

すでに39歳となった松岡昌宏は、ミュージックシーンのみならず、俳優としても確実に地位を固めたといってもよいでしょうね。

2007年の仕事人復活以来、東山紀之同様、経師屋の涼次を演じる松岡昌宏も、すっかり「必殺仕事人」の顔となりました。楽しみなキャラクターの一人です。

 

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