そして誰もいなくなった9話最終回を迎えますが、主人公藤堂新一の婚約者でフィアンセの倉元早苗は、新一の敵なのか味方なのか、最後の最後にどんでん返しがあるのでしょうか。犯人は誰なのか謎解きが終わる時、倉元早苗は藤堂新一の傍に居ることはできるのでしょうか?

そして、誰もいなくなった
ドラマ公式サイト

 

そして誰も最終回 犯人は誰?倉元早苗の言動と事件との関与性

< ああ、もう、疲れたよ!そして誰も 読めない展開に疲れたよ! >

倉元早苗は、「そして誰もいなくなった」初回、第1話から藤堂新一(藤原竜也)の婚約者、フィアンセとして登場しています。レストランで新一から母の藤堂万紀子(黒木瞳)に紹介される倉元早苗(二階堂ふみ)のお腹の中には、新一の子供を宿していることも分かります。

その後、新一と婚姻届けを出そうとする倉元早苗に、パーソナルナンバーが消失した藤堂新一は戸惑いを隠せません。

藤堂新一 倉元早苗
ドラマ公式サイト

 

そして、突然、藤堂新一の会社、株式会社LEDの後輩、五木啓太(志尊淳)が早苗を訪ねてきて、驚くことが発覚します。なんと、五木啓太は倉元早苗の元彼だったのです。

ドラマでは、第7話?で、新一と早苗の出会いの場面が出てきますが、五木啓太はこの時、倉元早苗とのデートをすっぽかしたのです。そして、その時、レストランに居た藤堂新一と知り合うことになるのです。この時点で、この藤堂新一を嵌める計画が始まっていたのかは不明です。

倉元早苗がこの事件に関与した可能性を探ると、元彼の五木啓太の事件の関与が不可欠となるのではないでしょうか?すなわち、倉元早苗が単独で事件に関与したとは考えにくいということです。

 

そして誰も最終回 犯人は誰? 倉元早苗の藤堂新一に対する態度は?

< そして誰も 川野瀬猛の父親の出現と西野弥生ヘルパーの失踪 >

そして誰もいなくなったで、藤堂新一の婚約者、倉元早苗は新一の同僚で後輩の五木啓太が元彼だったこと以外に、特に不審なところはありません。犯人は誰か探るとき、倉元早苗の関与があるとすれば、誰かの共犯という形しかありえないでしょう。

藤堂新一を貶めた犯人は誰なのか探る時、婚約者の倉元早苗は新一の味方であって欲しいです。頭が混乱する新一が、状況をよく説明できないことに不安になる倉元早苗は、不信感も抱きますが、五木啓太が元彼と知った藤堂新一の思いも同じく不信感だったでしょう。

倉元早苗 五木啓太
ドラマ公式サイト

 

そして、倉元早苗の事件との関与を考える時、どうしても五木啓太の存在は無視できません。むしろ、早苗が事件に関与した可能性を考える時、五木啓太と倉元早苗はつながっており、早苗は啓太に利用されている立場ということになるでしょう。

藤堂新一の大学時代のゼミ仲間の小山内保(玉山鉄二)と倉元早苗の接点は、ドラマが始まってからの縁のようですから、この二人が一緒に事件に関与した可能性は低いでしょう。

小山内保は、第8話で明らかになったように、公安警察に追われていた藤堂新一のエスケープを助けているのです。そして、新一の継母、藤堂万紀子の情報などを提供したのも小山内保であり、この時点で、小山内保を犯人とする理由も消滅したようです。

藤堂万紀子が息子日下瑛治(伊野尾慧)の共犯者として浮上したことで、倉元早苗が万紀子の計画に巻き添えを食った可能性もゼロではないでしょうが、これまでのところ、早苗が万紀子に利用された様子はなさそうです。

そして誰もいなくなった9話最終回で、真犯人が確定する時、その場に倉元早苗がいることはないと思われます。最後のシーンでは、何としてもフィアンセの倉元早苗が藤堂新一の傍に立っていて欲しいですね。

 

???? そして誰もいなくなった 犯人は誰 ????

西条信司弁護士は事件と無関係!そして誰もいなくなった犯人は別

そして誰もいなくなった藤堂万紀子の犯人説が俄かにクローズアップ

そして誰もいなくなった犯人は誰?大学時代のゼミ仲間に犯人が?

そして誰もいなくなった犯人は誰?ミス・イレイズを操作できる人

そして誰も 犯人は誰? バーテン役伊野尾慧が犯人の可能性は?

そして誰も 犯人は誰? 母親役黒木瞳が犯人の可能性はあり?

そして誰もいなくなった犯人は誰?長崎はるかのミムラが不気味だ

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。