藤田弓子が、吉田昭子のキャストで、グラメ6話にゲスト出演します。かつてのNHKのヒロインも、ベテラン女優となり、最近では「ニコニコ顔の婆さん役」が多くなった藤田弓子が、グラメ6話で、「伝説の料理人」となります。主演の剛力彩芽が23歳ですから、藤田弓子からすると、ちょうどお孫さんに当たる年齢の一木くるみに何か秘伝の「たれ」でも伝授するのでしょうか。

グ・ラ・メ!総理の料理番
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グラメ6話 藤田弓子が「伝説の料理人」吉田昭子に抜擢

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グラメ6話に登場する吉田昭子という人物、どうやらかつては、「永田町の料理人」と呼ばれた伝説の料理人のようです。

古本屋の悠久堂で、ヒロインの一木くるみは吉田昭子と遭遇しますが、縁とは不思議なもので、吉田昭子は一木くるみを自宅に招待するのです。

高齢のお婆さん、吉田昭子から見れば、一木くるみはちょうど、お孫さんに当たるくらいの年齢ですから、可愛く感じたのかも知れませんね。

吉田昭子役 藤田弓子
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いずれにしても、一木くるみは、その彼女が、かつて「永田町の料理人」として活躍していたことを発見するのです。

さて、総理官邸では、大食堂の総料理長、清沢晴樹が、二人目の「総理の料理番」に任命されたとあり、一木くるみは、自分の立場も含め混乱するようです。

確かに一木くるみでなくとも、混乱するでしょうね。

 

 清沢晴樹(高橋一生)が一木くるみ(剛力彩芽)に続き、ふたり目の“官邸料理人”に任命される。阿藤一郎(小日向文世)と古賀征二(滝藤賢一)の思惑が見えないくるみは戸惑いを隠せずにいた。

公式番組案内から
http://www.tv-asahi.co.jp/gurame/story/0006/

そもそも、和やかな会食を通して、政治をスムーズに執り行いたいという趣旨なら理解できるのですが、「グラメ!総理の料理番」が、一木くるみと清沢晴樹料理長の料理対決の様相が見られ、管理人的には、少々、食傷気味です。

何やら、一木くるみは、「伝説の料理人吉田昭子から、何かを習うようですが、すでに担当は清沢料理長に一任されているというので、どうするのでしょうね。

 

グラメ6話 「伝説の料理人」吉田昭子を演じる藤田弓子とは?

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グラメ6話に、「伝説の料理人吉田昭子として登場する藤田弓子は、自身が「伝説」とも言える70歳になる女優で、今から約半世紀前にNHKで放送された「あしたこそ」で、ヒロインの香原摂子で大ブレイクしました。

この「あしたこそ」は、原作が森村桂の「天国にいちばん近い島」で、この旅行記は大ベストセラーとなりました。

そして、藤田弓子がすでにレジェンド(伝説)の域に達しているといえるのも、この「あしたこそ」は、今に続く、NHKの連続テレビ小説の8番目の作品で、カラーで制作された初めての作品にあたります。当時、管理人は中学生でしたから、よく覚えていますね。(笑)

そして、同時にかの有名な脚本家の橋田寿賀子が、初めて脚本を手掛けた作品でもありました。

藤田弓子
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藤田弓子は、その後も、フジの「小川宏ショー」では司会の小川宏の相手方ホステス(今でいうMC)で、テレビの常連になり、NHKの人気番組「連想ゲーム」では、女性チームの7代目キャプテンになるなど、芸能界のど真ん中を歩いてきた女優です。

藤田弓子は、39歳で、放送作家の河野洋と結婚して、伊豆の国市に暮らしています。

直近のドラマでは、前クールに放送された「お迎えデス。」で、加藤孝志(森永悠希)の祖母、加藤嘉子を演じたのは、まだ記憶に新しいです。その時も藤田弓子は、品の良い、優しいお婆さん役でしたね。

 

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