下町ロケット第7話視聴率もほぼ18%と断トツでキープ。話題のバカリズムもサヤマ製作所の一員として新たにキャストに加わりました。一方の佃製作所では、ガウディ計画に指名された立花洋介加納アキ鈴木健児、三人の若手エンジニアが悪戦苦闘、いったいどうなるのでしょう。

下町ロケット
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 下町7話で新キャスト、サヤマ製作所社員で登場のバカリズム

05年に相棒の松下敏宏とのお笑いコンビを解消した升野英知は、コンビ名をそのまま自分の芸名に使っていて、単独の「バカリズム」として活躍しています。この升野さん、実は芸人としてだけではなく、作詞も脚本も手に掛ける多彩な才能の持ち主なのです。すっごーい!

第7話では、まだ出番は多くはありませんが、サヤマ製作所で、社長に背いたということで、首は繋がっていますが、限りなく「窓」の近くへ追いやられています。(笑)


サヤマの椎名直之社長から直接ヘッドハンティングされた、元佃製作所勤務の中里とのやり取りが注目されるバカリズム演技力は十分にその存在感をアピールしていました。  

 

下町7話で人工弁の開発担当に指名される3人の若手

アコギなサヤマ製作所の社長、椎名の画策で、帝国重工にバルブシステムを供給していた佃製作は、競争による納入業者決定という、「訳の分からない」展開に持ち込まれてしまいます。「絶対勝利」の条件をクリアするために、山崎技術部長を始め、実績のあるベテランエンジニアは全員、ロケット部品の開発の方に駆り出されていました。 そこに、舞い込んだ新プロジェクト、心臓用の人工弁の開発に当たって、佃製作所社長の佃航平は若手にこの任務を任せることに決めたのです。 営業部からは、熱血漢の係長・江原春樹、そして技術陣からは、リーダーとして立花洋介、補佐役に加納アキ、若手の鈴木健児の四人がチーム・ガウディのメンバーに選ばれました。 しかし、難問となる人工弁の開発は中々上手くいかず、成果が出ません。ベテランでも至難の新開発に、心が折れてしまう若手3人でした。


原点を見つめるために、福井にある北陸医大を訪ねることになった佃製作所のガウディチームは、病院で心臓病と闘う子供たちを、そして一村外科医の手術を見ることによって、魂が蘇ります。そして、「絶対に開発を成功させる」と気を新たにするのです。

第7話は、若手の苦悩は、何かを成し遂げようとする時、必ず誰もがぶち当たる大きな壁で、それを壊せるだけのガッツとエネルギーが問われるシーンです。若さの象徴である、このエネルギーの大切さが語られていましたね。加納アキちゃんの「泣き顔」シーンもブルブルした管理人でした。(笑)
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