木村文乃が「神の舌を持つ男」でかわいい演技で評判です。毎回、ボロ車に積んである洋服で衣装替えをする楽しみもあり、ど派手ではありますが、キュートな演技でかわいいです。賛否両論は世の常ですが、断然、木村文乃の甕棺墓光は光っています。(笑)

神の舌を持つ男
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木村文乃の衣装替えも楽しみなドラマ神の舌を持つ男

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神の舌を持つ男で、朝永蘭丸(向井理)と旅を共にする甕棺墓光役を演じる木村文乃衣装が毎回、変わります。演技もかわいい木村文乃ですが、この衣装替えも話題です。

第1話ではミリタリールックで登場したかと思えば、第2話ではゴスロリで魅せてくれた木村文乃ですが、甕棺墓光というキャストは、キナ臭い骨とう品屋という役柄で、本人もいうように、脚本、台本に「甕棺墓光」のはっきりしたキャラクターが見えないそうです。

つまり、役作りは全部、木村文乃と監督の堤幸彦と、共演の向井理、佐藤二朗の「凶作」、否、「共作」となっているのです。

向井理 木村文江 佐藤二朗
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管理人が一番好きな木村衣装は、第6話で登場する甕棺墓光でしょうね。70年代のヒッピーを思い出させる、カラフルでサイケデリックな衣装です。だいたい、「サイケデリック」なんて、もう死語でしょうからね。

堤監督が構想に20年以上を費やしたという「神の舌を持つ男」に相応しい衣装ということが言えるかも知れません。(笑)

堤監督に、お願いしたいことは、一度、あの甕棺墓光の所有するボロ車に積んである(はずの)、衣装を見せていただきたいですね。(笑)

 

木村文乃がかわいい衣装とど派手な演技で神の舌を支える

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第1話ではミリタリールックで登場したかと思えば、第2話ではゴスロリの衣装で魅せてくれた木村文乃ですが、演技には賛否両論が渦巻いています。

イメージダウン」だとする人もいれば、「演技がウザイ」とするファンもいたりしますが、「木村の演技が面白い」から「かわいい」まで、賛否は様々です。

管理人としては、これまで木村文乃の演技はほとんど見てこなかったので、まったく新しい体験ですが、木村文乃の「コメディアンヌ」としてのセンスを見抜いた堤監督に敬服します。

ずばり!面白いです。そして、「かわいい」です。確かに、大袈裟な演技は「うざい」と感じる要素もあるのでしょうが、木村文乃のかわいらしさは、その「うざい」をはるかに凌いでいると思っています。

堤幸彦監督 木村文江
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朝永蘭丸を演じる向井理と、宮沢寛治に扮する佐藤二朗、そして木村文乃の三人のバランスが見事というほかありませんね。

さすがに「構想20年以上」だけあって、堤幸彦監督のイメージの中に、この三人がぴったりはまっていたのでしょう。

確かに向井理にしても、佐藤二朗にしても、それぞれ別のキャラクターをしてみると、一言、言いたくなる気持ちも分からないわけではないのですが、この三人集まったキャラクターで見ると、これ以上の組み合わせはないと思います。

その中で、木村文乃の「超大袈裟」な役作りが、「神の舌を持つ男」を支えているといっても過言ではないでしょう。甕棺墓が蘭丸を呼ぶ時の、「丸ちゃ~ん」の甘える声にも、笑わせてもらってます。

 

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