グラメ!総理の料理番が快調です。エンディングの主題歌カラーバリエーションも抜群のノリでグラメダンスも楽しいです。深夜番組では異例の視聴率を叩き出し、剛力彩芽の人気も沸騰中!イケメンの高橋一生もカッコいいですし、小日向文世も滝藤賢一も持ち味を出しています。3話感想は、緊急事態に動じない一木くるみと阿藤総理が素晴らしかったです。

グ・ラ・メ!総理の料理番
ドラマ公式サイト

 

グラメ!総理の料理番3話の視聴率 快進撃を支えるキャストと裏方

< グラメ!~総理の料理番~キャスト一覧 ヒロインに剛力彩芽 >

グラメ総理の料理番が深夜枠のドラマでも異例の視聴率を叩き出しています。出演俳優のキャストはもとより、原作、脚本、演出、主題歌など、すべてがマッチしているのが、成功の最大要因ではないでしょうか。

そして、放送は深夜枠でありながら、週末の金曜日の深夜ということも、「企画の勝利」、戦略が当たったのではないでしょうか。

グラメ!総理の料理番3話では、一木くるみが人質に取られるなど緊迫シーンもありましたが、そんなことにも動じない一木くるみと阿藤総理の対応が見事でした。最後のエンディングで流れるケツメイシの「カラーバリエーション」で終演するドラマで、気持ちよく週末を過ごせそうです。

一木くるみと阿藤総理のように、何が起こっても動じないで生きていきたいものですね。

グラメ!総理の料理番3話の視聴率

グラメ!総理の料理番3話視聴率 は4.1%と急降下してしまいました。ですが、深夜枠の放送なので、むしろこれまでが「異常」ともいえ、4.1%は、立派な数字といえるでしょう。

 

放送時間変更!!グラメ!総理の料理番4話 8月12日放送

次回の「グラメ!総理の料理番の放送時間が変更になりました。8月12日放送予定のグラメ!4話は、午後11時55分と番組編成の都合で変更となりましたので、番組録画等、お気をつけください。

 

グラメ!総理の料理番3話の感想 ハイライトはゲストキャスト

< 高橋一生のグラメダンスが可愛い!童顔でイケメンのナイスガイ! >

グラメ!総理の料理番3話感想は、ゲストキャストが良かったことです。ハイライトは、ゲストキャストを演じた和田聰高宏と矢柴俊博でした。和田聰宏は、名うての棋士、辰巳秀一、そして、矢柴俊博は小学校の理科の先生役でしたが、それぞれのプロットに合った、ナイスなキャスティングだったと思います。

辰巳秀一役 和田聰宏
ドラマ公式サイト

 

和田聰宏の感想は、前のイメージが残っていたので、その対比が楽しみでした。管理人にとって和田聰宏は、「下町ロケット」の江原春樹役がイメージに強く残っていたので、今回のグラメでの役作りが楽しみでしたが、中々、将棋界のプリンス役を見応えのある役作りで応じていたのではないでしょうか。

あの、きりっとした表情が特徴のある和田聰宏ですね。

 

グラメ!総理の料理番3話の感想 動じない阿藤総理と一木くるみ

一方で、矢柴俊博と言えば、わりと「普通」の一般人というイメージがあり、会社役員を含め、著名人という役回りは少なく感じます。

剛力彩芽 矢柴俊博
ドラマ公式サイト

 

それだけ、視聴者にとってはイメージに残りにくい反面、バイプレーヤーとしては、しっかりしたシュアな演技をするのでしょうね。

管理人も大学時代、国家予算の縮小で准教授職の教授が職を失ったという境遇に遭遇したことがあり、グラメの劇中で、教師の辰巳秀一が何故、阿藤総理を襲うのか理由がよく分かりました。

真面目に生きている人間にとって、辰巳秀一の理由付けは、道理に適うものでしょう。確かに、それは阿藤総理個人の責任ではなくとも、システムの中ではその責任の一部はあるはずで、最高責任者と捉えれば、そこに言及する辰巳秀一の気持ちは理解できます。

それにしても、辰巳秀一に人質となった一木くるみが動じずに、料理を続けているシーンが印象的です。サポート役の田村友和の方が汗びっしょりで焦りまくっていましたからね。

そして、流石に慌てずに対処した阿藤総理も圧巻でした。やはり、くるみと阿藤総理とは、この「度胸」が共通点なのかも知れませんね。この二人の危機に対して、動じない対応は素晴らしい場面でした。

グラメ!総理の料理番が面白いのは、只の料理番組に終わらずに、ヒューマンドラマが隠されていることと、総理官邸が舞台となり、日常、我々が知らない世界をちょっと覗けるような興奮なのではないでしょうか。

これからも、大いに期待したいグラメ!総理の料理番です。

 

グラメ!総理の料理番 あらすじ一覧

グラメ総理の料理番3話あらすじ くるみの官邸人質と国民栄誉賞

グラメ!総理の料理番2話あらすじ剛力彩芽vs高橋一生シェフ対決

グラメ!総理の料理番1話あらすじ 剛力彩芽のキュートなシェフ

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。