三宅弘城がグラメダンスをエンディングで披露していますが、中々イケてます。流石はドラムを叩くだけあって、リズム感が良いのでしょう。グラメ総理の料理番では、田村友和役で剛力彩芽のヒロイン一木くるみのサポート役として、ほんのり温かいキャラクターを演じています。

グ・ラ・メ!総理の料理番
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三宅弘城はダンスも得意なミュージシャン

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グラメ総理の料理番で、俳優の三宅弘城もエンディングのグラメダンスを踊っていますが、剛力彩芽と一緒に踊る姿は中々イケてます。

三宅弘城は俳優ですが、有頂天のKERAが好きで、グループ魂というバンドに参加する際、ドラムを買い、その時閃いた「石鹸」という名前で参加し、ドラマーとして活躍していました。

グラメダンスでも証明済みですが、元々、三宅弘城は高校時代に体操部に所属したくらいですから、「体操」と「音楽」=ダンスという公式が成り立ちます。運動神経が発達していて、リズム感もあるのですね。剛力彩芽ダンスビデオを見たことがありますが、彼女も同じようなことを言ってました。

田村友和役 三宅弘城
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そして、劇団健康に入団するきっかけとなったのが、得意とするバック転だったのですから、まさに「芸は身を助ける」の諺通りですね。(笑)

三宅弘城が最初参加した劇団健康というのは、ミュージックバンド「有頂天」のKERAが中心となって設立された劇団で、KERAに心酔していた三宅弘城が、応募したのは自然なことでした。合格したのは、前述した通り、器械体操が寄与したからです。

その劇団健康が1992年の公演を最後に解散となり、翌年に同じくKERAが立ち上げたのが、劇団ナイロン100°Cで、三宅弘城も一緒に参加するのです。

劇団ナイロン100°Cも、それぞれ役者が育ってきて、実力が認められ、輩出した俳優には、大倉孝二や、峰村リエなどがいます。

KERAが主催する劇団ナイロン100°Cに参加するくらいですから、コメディのセンスがあり、シリアスコメディというジャンルを切り開いたKERAの作品には欠かせない存在です。

 

剛力彩芽のサポート役の田村友和を三宅弘城が好演!

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グラメ総理の料理番では、元総理官邸の料理人を務めていた田村友和というキャストを演じる三宅弘城ですが、総理秘書官の古賀征二(滝藤賢一)の要請で、剛力彩芽がヒロインの一木くるみのサポート役を任されます。

元官邸料理人ですから、総料理長の清沢晴樹(高橋一生)や他の料理人とは同僚だった訳で、官邸料理人と一木くるみの間に入って四苦八苦する姿をコミカルな演技で楽しませてくれます。

前クールで、日テレの話題作、大野智で大人気となった「世界一難しい恋」では、鮫島ホテルズの社長室企画戦略部の部長代理、音無静夫のキャストで出演した三宅弘城ですが、配役的には、三宅弘城には物足りない役でした。

剛力彩芽 三宅弘城
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それに比べ、このグラメ総理の料理番では、キャストとなる田村友和の立場が、剛力彩芽の演じるヒロイン一木くるみのサポート役ということで、三宅弘城の温かそうな雰囲気と穏便主義のオロオロ感が微妙に混ぜ合って出されていて、見ていてもとても楽しいキャラクターです。

毎回のように、官邸料理人たちに気を使いながらも、天才女性シェフ、一木くるみの腕前に感心する田村友和を演じる三宅弘城のサポート役は、ナイスなキャスティングだと思います。エンディングのグラメダンス剛力彩芽のサポートをしっかりしています。(笑)

 

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