下町ロケット」のガウディ計画もぞくぞくさせるスタートを切りました。前半もいろんなロケ地が話題となりましたが、今回は後半6話、冒頭で出てくる帝国重工の懇親会と椎名直之による佃若手社員中里のヘッドハンティングとなったバーラウンジを取り上げてみようと思います。

下町ロケット
ドラマ公式サイト

 

 帝国重工の懇親会のロケ地はどこのホテル?

ドラマ「下町ロケット」後半「ガウディ計画」はそれから3年後という設定です。ロケット打ち上げにも成功し、佃製作所もバルブシステムを納品していました。

後半は帝国重工の関連企業懇親会から始まります。そのロケのパーティー会場となったのが、東京は文京にあるホテルフォーシーズンズ椿山荘です。

管理人はその昔、椿山荘のレストランでは毎月のように食事に行っていたものでした。それ以来、機会もなくホテルの方ができてからはまだ足を運んだことがありません。一度、行ってみたいものですね。

この椿山荘は藤田観光によって運営されていますが、一時はカナダのフォーシーズンズH&Rと業務提携をしていましたが、13年にからは元に戻り藤田観光単独での運営になっています。

元々、、椿山荘は2万坪もあるガーデンレストランが有名で、ここで結婚式を挙げた方も多いのではないでしょうか。その敷地内に生まれたホテル椿山荘は「ど高級」志向で1ルーム45平米と広い部屋作りが外人客にアピールしています。260室のうち、50のスイートルームを確保していて、トップエギゼクティブには申し分のないホテルでしょう。

さて、ホテル椿山荘には大宴会場が四つ(ボールルーム、ギャラクシー、オリオン、ジュピター)あり、下町ロケットロケで、どの会場が使われたまでは分かりません。ホテルにお邪魔する機会があれば、スタッフに聞いてみるつもりです。

 

サヤマ製作所の椎名が中里と打ち合わせのロケ地に使われたバーラウンドはどこ?

ガウディ計画では、佃製作所のバルブシステムの納入を横取りしようと画策するサヤマ製作所が登場します。敵対関係のサヤマの椎名直之社長が用いたのが、佃の社員のリクルートです。ぶっちゃけた話、「ヘッドハント」です。

標的になったのが、若手技術者の中里淳でした。どういう経緯で椎名が中里に近づいたのかは論じられていませんが、悪徳の椎名をもってすれば、近寄るのは簡単なことなのでしょう。

中里は上昇志向の強い人間とされているますが、実は単なる強欲、名誉欲、金銭欲、要するに欲望の塊のような人間です。

上司の山崎部長が考えた新型弁のアイデアを盗み、それを手土産として椎名のサヤマ製作所に渡してしまうのです。つまり、企業秘密を持ち出してしまう訳です。

ロケ地に使われた密会の場所がバーラウンジなのですが、それは新宿にありました。なんと、そこはホテルハイアットリージェンシーオードヴィーでした。

ホール69席にカウンター10席。椎名と中里の密会はここのカウンターだったのですね。

オードヴィーのカウンターに掛けて、椎名気取りで一杯やるのも恰好良いですね。オードヴィーはハイアットリージェンシーの3階にあり、毎日午後4時からのオープンです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。