向井理主演の「神の舌を持つ男」の視聴率が気になります。1話では、謎の温泉芸者を追って奥日光の湯西川温泉を舞台に事件解決に臨む三人組、朝永蘭丸、甕棺墓光、宮沢寛治ですが、蘭丸の絶対舌感により一件落着。神の舌を持つ男1話感想は、堤幸彦の構想20年は無駄ではなかった(笑)というものです。

神の舌を持つ男
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神の舌を持つ男1話視聴率 シリーズの視聴率を占う第1話の視聴率

堤幸彦監督が構想に20年以上を費やしたという今作の「神の舌を持つ男」は、イケメンで可愛い向井理を主役の朝永蘭丸のキャストに起用し、ミヤビという温泉芸者を探しあてる旅に同行する甕棺墓光と宮沢寛治の三人旅の様子を描く物語です。

「コメディ」と「ミステリー」という二つの違ったジャンルにギャグあり、事件あり、温泉あり、と楽しめる要素が盛りだくさんで、管理人好みのドラマです。

神の舌を持つ男
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向井理と佐藤二朗の二人の間に入る木村文乃演じる甕棺墓光のキャラクターと木村文乃の役作りは、俳優の男性陣を圧倒していましたね。(笑)

今後の展開に大いに期待が持てる「神の舌を持つ男」ですが、今後を占う意味でも大きな鍵を握る第1話視聴率です。まずは二桁スタートが切れるといいですね。

 

神の舌を持つ男1話視聴率

神の舌を持つ男1話視聴率は、6.4%と予想よりずっと低いスタートとなってしまいました。「温泉」「ギャグ」「ミステリー」が個別では人気ですが、織り交ざったのが不人気の原因なのでしょうか。この先の展開が興味深いですね。頑張れ、甕棺墓光!

 

神の舌を持つ男1話の感想1 出演男性陣を圧倒する木村文乃の演技

神の舌を持つ男1話感想は、とてもリラックスして楽しめるドラマということでしたね。ミステリーの要素がありながら、シリアスではなくドタバタ三人組が絡み、向井理扮する朝永蘭丸の絶対舌感が事件を解決するという設定の中で、木村文乃が演じる「2時間サスペンス」女の甕棺墓光が素人推理で探偵気取りが圧巻でした。(笑)

甕棺墓光役 木村文乃
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見た目が可愛らしい少女の木村文乃が演じる甕棺墓光の役柄は男勝りで、擦り寄ってくる宮沢寛治を撥ね退ける強さがあり、このイメージギャップが強烈なインパクトを持っていたと思います。

1話感想として、向井理、木村文乃、佐藤二朗のキャストが堤幸彦監督が描くイメージ通りの配役になっていると思いました。

 

神の舌を持つ男1話の感想2 貫禄のゲスト出演だった片平なぎさ

奥日光の湯西川温泉の旅館の女将を演じた片平なぎさは、さすがと言える貫禄の出演でしたね。ナレーションでもお馴染みで、声だけで片平なぎさだと分かる方も多いと思います。

片平なぎさ
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そして、サスペンスに欠かせない新犯人の役になり、お涙頂戴の演技は圧巻でした。神の舌を持つ男の初回、第1話に相応しいゲストに片平さぎさを起用した堤幸彦のセンスを感じさせる名キャステイングだったと思います。

 

神の舌を持つ男1話の感想3 エロっぽさが出ない見事な演出の向井理の三助シーン

神の舌と持つ男1話感想の一つに、露天風呂での描写の素晴らしさでした。向井理演じる朝永蘭丸の三助シーンが登場しますが、背中流しのシーンでもエロっぽさやエッチ度がまったく無く、性描写にならない演出が見事だったことです。

巷では、あまりに性描写が氾濫する現代日本において、古来日本人が持っていた自然美の感性がここでも活かされていたという感想を持ちました。

向井理 三助シーン
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向井理や佐藤二朗のふんどし姿も、ゆるゆるなふんどしでは締りがありませんが(笑)、キリッとしたふんどし姿は絵になりましたね。ここでも、男性美がきれいに描写されていたと思います。

ややもすると、何でもかんでもこじつけるネット社会ですから、中には性的に捉える偏向者もいるかも知れませんが、少なくとも堤幸彦監督が描く「神の舌を持つ男」に登場する入浴シーンや三助シーンではエログロは無縁といえると思います。むしろ、日本人の持つ美の感性の素晴らしさに拍手したいと思いましたね。
温泉芸者ミヤビを追う朝永蘭丸の旅は始まったばかりです。管理人的には、このミヤビが誰なのか非常に気になります。次回、神の舌を持つ男2話が早くも待ち遠しいです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。